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バスターソードの意味

クラウドの初期装備である大剣、バスターソードにはメッセージが込められていると私は考えています。

バスターソードは元をたどればザックスの上司、アンジールの持ち物でした。それが、アンジール→ザックス→クラウドへと引き継がれています。

 

アンジールはザックスに「夢を持て」「ソルジャーの誇りを忘れるな」と言っていました。またザックスは「英雄になりたい」と自分の夢を語っています。

・バスターソードは「英雄」の象徴

アンジールもザックスも亡くなってしまいましたが、2人共英雄です。無印のFF7には出てきませんが(ザックスはインターナショナル版でちょこっとだけしかでてきませんが)、クラウドを英雄へと導いた影の英雄なのです。バスターソードを持っている人=英雄の意思を引き継ぐ人という意味なのかなと私は捉えました。

・バスターソードは普段は抜かない

アンジールはバスターソードをほとんど使いませんでした。また、ザックスもその意思を引き継いでいます。最後、クラウドを守るために、剣を抜いていましたが…。バスターソードで闘うときは、やむ追えない時、本当に必要な時だけです。

 

だからクラウドはACでバスターソードを戦いに使っていないのかもしれませんね。

・バスターソードは売れない

豆知識ですが、初期装備のバスターソードは武器屋で売ろうとしても売れません。それくらい大事なモノなのね。プレイヤーの方にはお金欲しさに武器屋に行った方もいるのでは?売ろうとしてしまってゴメンね!クラウド!

ちなみにバレットの武器も売れません。あの武器もバレットにとって大切なものなのでしょうね。左手を失ったときのことを忘れないように…。