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古代種とは何者か

FF7の物語に大きく関係する古代種。彼らがいったい何者なのかまとめてみました。

・古代種とは

・古代種は「セトラの民」と呼ばれている古くからこの星に住む民族。

・星と会話する能力を持っている。

・約束の地を探す能力がある。

・2000年前、北の大地ノルズポルに衝突(現在の大空洞)しあらわれた厄災ジェノバを発見したのは古代種。

・ジェノバが古代種に近づき、ウイルスをふりまいたせいで、多くの古代種はモンスター化してしまった。

・ジェノバを倒すために、古代種は戦い、そのほとんどがその時に命を落とした。

・星を直接修復する能力はないが、星と会話することができるため、星の意思や願いなどを感じすることができる。

・エアリスの能力から推測するに、古代種は星の力を借りてその身をを守ったり癒すことができる。エアリスの究極リミット技「大いなる福音」は見方を全回復させ、一定時間相手からの攻撃を無効にする力がある。これは古代種の奥義なのではないだろうか。人を傷つけるのではなく、守り癒したいと考えている優しい民族だと推測する。

・エアリスの母イファルナとは

・エアリスの母イファルナは純潔古代種の末裔。

・かつてノルズポルと呼ばれていたが今は地名が変わったアイシクルエリアが故郷。

・元神羅の研究者ガスト博士と恋に落ち、アイシクルロッジに住んでいた。

・古代種の先祖から引き継がれてきた知識、知恵を知っているが、娘のエアリスにはほとんど話をしていなかったせいか受け継がれていない。

・エアリスに「あんたの約束の地をみつけなさい」と言い残している。

・エアリスは、イファルナとガスト博士の子供。よって古代種のハーフ。

・エアリスが生まれた直後、神羅の宝条博士が家族3人を実験のために神羅へ連行しようとする。ガスト博士はその際に射殺された。

・イファルナは7歳のエアリスと神羅から逃走中にミッドガルで亡くなる。

・エアリスはここで、偶然通りかかった義理母に拾われる。

・ノルズポルの意味

ノルズポルとはアイシクルロッジ付近の地名で昔の呼び方だそうです(イファルナがいうには)ノルズポル?なんか言いにくいな…絶対なんか裏の意味があるはず…と誰もが思うと思います。

 

ノルズポルは英語で北極を意味するNorth pole(ノースポール)から来ているものだと考えられます。また、FF7の英語表記ではKnowlespoleと表記されているようなので「忘らるる極地」といった意味をもつのではと考察できます。

アイシクルエリアには遺跡発掘のボーンビレッジがあったり、忘らるる都があったり、いかにも古代種の歴史に関係がありそうな雰囲気がします。しかし、アイシクルエリアはジェノバが2000年前に作ったキズにより、長い年月草木が生えない、雪が解けない地になってしまいました。その年月が、多くの人の記憶からそこにかつて栄えていた古代種の守った土地を消してしまったのではないかと考えます。

・忘らるる都の意味

忘らるるとは「忘れられる」という意味あるそうです。なので、「忘れられた都」と解釈するのが自然でしょう。かつて古代種が住んでいた都と考えるのが自然です。エアリスはこの地でホーリーを唱えようとしました。この地には星のエネルギーが集まっているからです。そして、セフィロスも近くにある大空洞でメテオを唱えたのです…。



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コメント: 1
  • #1

    ファミレスの父 (金曜日, 26 3月 2021 20:18)

    ガスト博士が全ての元凶な…(笑)

    ジェノバ細胞見つけて古代種と勘違いした(から、セフィロスが産まれた)挙句、本物の古代種と交配した(から、エアリスが産まれた)

    1番のキーパーソン(死人だが)