クラウドとティファは決戦前夜に何をしたのか

決戦前夜、クラウドとティファは二人きりで夜を過ごします。夜にいったいなにしたの?また、仲間たちは何をしていたの?いうのをまとめていきたいと思います。

・ハッキリ言ってやっちゃいました

まずクラウドとティファですが、あの流れはおそらく、ではなくほぼ確定でセフィロスしています。子供の頃プレイした時はわからなかったけど、大人になるとなんとなく会話の流れや雰囲気でわかりますよね。

 

ただし!これは好感度によって変わります。好感度が低いとセフィロスしていません。ではその気になる会話の内容、以下にまとめましたので確認していきます。

 

【決戦前夜、飛空艇内】

※パーティーが決戦前夜に大切な人に会いに行くため散らばったあと、ティファだけが残っている

 

クラウド

「ティファはどうする」

 

ティファ

「忘れちゃったの?」

「私一人なんだもの」

「どこにも行くところないんだもの」

 

 

【飛空艇を降り、外で】

ティファ
「みんな、行っちゃったね……」

クラウド
「ああ、俺たちには帰るところも待っていてくれる人もないからな」

ティファ
「そうだね……」
「でも……。きっと、みんな……もどって来てくれるよね?」

クラウド
「さあ……。どうかな……?」
「みんなそれぞれ、かけがえのない大切なものを抱えてるし……」
「それに今度ばっかりは、相手が相手だ……」

ティファ
「うん……。それでも私……平気だよ。たとえ、だれももどってこなくても」
「クラウドと一緒なら……クラウドが、そばにいてくれるなら…… こわくても……負けないよ、私……」

クラウド
「…………。ティファ……」

ティファ
「私たち……これまで ずっと遠く、はなればなれだったんだね。たとえ、どんな近くにいても……」
「でも、ライフストリームのなかで たくさんの悲しい叫びにかこまれた時 クラウドの声が聞こえたような気がしたんだ……」
「クスッ……。クラウドは知らないって言うかもしれないけど……」
「でも、胸のずっと奥の方で あなたの声が私の名を呼んでる……。そんな気がしたんだ……」

クラウド
「ああ……。あのとき俺にもティファの叫ぶ声が聞こえたよ」
「ティファの声が ライフストリームの意識の海から俺を呼びもどしてくれたんだ」
「約束したもんな。ティファになにかあったらかならずかけつけるって」

ティファ
「ねえ、クラウド……。私たちの声を、星たちも聞いててくれると思う?」
「がんばってる私たちの姿を見ていてくれると思う?」

クラウド
「さあな……。でも……」
「だれが見ていようといまいと とにかく、できることをやるだけさ。自分自身を信じて……」
「ライフストリームのなかでティファにそう教えられたよ」

ティファ
「うん……そうだね……」

【好感度高】

クラウド
「なあ、ティファ……。俺……。ティファに話したいことがたくさんあったんだ……」
「でも、今こうしてふたりでいると 本当はなにを話したかったのか……」

ティファ
「クラウド……。想いをつたえられるのは言葉だけじゃないよ……」

クラウド
「ティファ………」

 

ティファ

(目をつむり、首を縦に振る)

 

暗転

【好感度低】

クラウド

「明日の戦いに備えて、今日は早く休もう・・・」


ティファ

「うん・・・」(目をつむり、首を横に振る)

 

暗転

【夜が明け、外でクラウドにティファが寄りかかって座っている】

 

クラウド
「……… もうすぐ、夜明けだな……」

ティファ
「う、うん……?」

 

【好感度高】
クラウド
「ゴメン。おこしちゃったか……。もうすぐ夜が明けるよ、ティファ」

ティファ
「うん……。あの……お、おはよう……クラウド」
「もうすこしだけ……このままでいさせて……」
「二度とこない、この日のために……。せめて、いまだけは……」

クラウド
「ああ……いいよ」
「これは、俺たちふたりにゆるされた さいごの時間かもしれないから……」

 

【好感度低】

クラウド

「おはよう、ティファ。 もうすぐ夜が明ける……」

 

ティファ

「うん……。おはよう、クラウド」

「もうすこしだけ……このままでいさせて……」
「二度とこない、この日のために……。せめて、いまだけは……」

 

クラウド

「・・・・・・・」

 

【飛空艇に戻ったバレット、シド、レッド13を前にして】

 

【好感度高】

ティファ「・・・・・・・・・見てたの?」
その場にへたりこむティファ。

 

【好感度低】ティファ「・・・・・・・・・聞いてたの?」
つま先で床を叩くティファ。

【パーティー全員が揃ったあとハイウインドにて】

※これは好感度ではありませんが、選択肢によってティファの反応が変わります。二人の仲がいいか微妙かは最後までプレイヤー次第ということでしょう。

ティファ
「ね、クラウド……『だいじょうぶ』って言って?」

 

選択肢→ちょっと気取って

   →普通に

   →言わない

 

【ちょっと気取って】
クラウド
「だいじょうだよ、ティファ」

ティファ
「あ、本当にだいじょうぶって気がした……ありがと、クラウド」

 

 

【普通に】

クラウド

「…だいじょうぶ」

 

ティファ

「うん、大丈夫だよね」

 

 

【言わない】

クラウド

「……そんな気休めは言えないな」

 

ティファ

「ごめん……そうだよね」

・好感度が低いとクラウドがそっけない

これを見て分かるように、好感度が低いとクラウドがどこかそっけなく、心ここにあらずみたいな態度をとります。たぶん、この選択肢を開発側が作った意図としては、ティファと今後うまくいかないバージョンのクラウドをプレイヤー側の選択肢として残したかったのではないかと感じました。

 

好感度高→ティファのことが好き

好感度低→ティファと一緒にいることにした。けど心の中にはエアリスがいる。本当にこれでよかったのか、と思ってる。

 

というような流れにしていると推測できます。

 

ティファが暗転直前に首を横に振ったしぐさや、仲間にいうセリフが「見てたの」ではなく「聞いてたの」に変わっている。「聞いてたの?」ってことはキスすらしてない?ってことかな?という感じで、セリフの違いでセフィロスしなかったことを表現しているのではないかと推測します。

 

よって

 

好感度低の場合はティファと恋仲と周りに思われてるけど、心の中ではエアリスを好きなティファに失礼な人

好感度高の場合はエアリス死んだばっかに(一週間後くらい)ティファと空の下でやれて浮かれてるエアリスに失礼な人。

 

みたいな印象になる。クラウド、どんまい!

・ティファの好感度じゃなくてクラウドの好感度を見ているみたい

このシーンで面白いのは、一連のセリフはティファのクラウドに対する好感度によって変わるはずなのに、セリフを見比べるとティファではなく、クラウドのティファに対する好感度の違いを見ているようです。

 

好感度が低かろうが高かろうが、ティファは一貫してクラウドと一緒にいたそう(え●ちしたそう)に見えませんか?対してクラウドは、ティファに対する態度がかなり違うように思います。

 

クラウドの態度が相手の好感度によって変わるなんてことは今までなかったのに、なんか不思議!

 

 

この決戦前夜イベントだけは、クラウドの気持ちが分岐している特別なイベントのような気がします。

・青空の下でやったの?

ところで、好感度高の場合、いったいどこで二人は…。まさか、あのゴツゴツした岩場?痛そう、クラウド趣味悪いな…とかしょーもないこと考えたりしてしまいました。きっと一旦飛空艇に戻ってるよね(と思う)っていうか夜だったら真っ暗だしそのうえ岩場て…

 

クラウド、変態扱いしてごめん

・ティファは経験者

あと、ティファの「クラウド……。想いをつたえられるのは言葉だけじゃないよ……」ってセリフですが、これ、経験なかったら出てこないセリフだと思うんですよね。あと、強く誘うんじゃなくてうまく男性を誘導するところが、話術巧みだ~女の武器を知ってるな~って感じがしました!

 

逆にクラウドはその言葉を聞いて「はっ!」みたいに気づいてる感じなので、彼はこういうこと慣れてない感じするし未経験者だ…と感じました。まぁ、魔晄漬けにされたりして女性と絡んでる暇なさそうな人生だったもんなぁ、今までかわいそうな人生だったね、クラウド。

 

クラウド、未経験者とか勝手に言って、ごめん

・体の関係を持つ意味は?

ところで、RPGで男女の関係を持つところを描写するゲームって他にあったんでしょうか。きいたことがないので、おそらくFF7が初?

 

開発者の話だと、開発中はティファがチョコボ小屋からコッソリ朝出てくるという生々しい演出にしようとしていたというくらいですから、どうしても2人の一夜を描写したかったように受け取ります。

 

なぜこのような表現をしなくてはいけなかったのか?FFって当時は主に子供がターゲットだったし、こういうシーンいらなくない?って思うところですが…。FF8とかFF10も恋愛ものですがキスシーンしかないですし、とても純愛な雰囲気がします。

 

ですが、FF7の場合は、クラウドは体の関係を持ったけど「好き」とはハッキリ言いません。どうせそこまで描写するならハッキリ「ティファのことが好きだったんだ」「ティファを守りたい」って簡潔に言わせてやればいいのに。エアリスのことを思っているクラウドの心を残したかったから、言わせてないのか?そうだとすれば、到底子供の頃には理解できない、大人っぽい演出だなと思います。(三角関係の大人向けドロドロ少女漫画見ているようだ)

・エアリスとはプラトニックラブ

こう考えると、ティファとエアリスの描かれ方が以下のように違うように感じます。

 

ティファは現実の恋人。性的対象として見る相手。

エアリスは心の中の恋人。プラトニックな関係。

 

こんな感じでしょうか。

 

ティファは守る相手

エアリスは守られている相手 守れなかった相手

 

クラウドはティファには

「ああ……。あのとき俺にもティファの叫ぶ声が聞こえたよ」
「ティファの声が ライフストリームの意識の海から俺を呼びもどしてくれたんだ」
「約束したもんな。ティファになにかあったらかならずかけつけるって」

 

と言っているので、ティファは守らなくてはと思っている存在だということがわかります。ティファも守ってほしいアピールを幾度となくします。ティファのデザインが男性に好まれそうなルックスと露出度の高い服装を身にまとっているところも、性的対象として見られるためのシンボライズのような気もします。

 

決戦前夜、明日死ぬかもしれないという究極の状態でティファがクラウドに言ったセリフは

「クラウドと一緒なら……クラウドが、そばにいてくれるなら…… こわくても……負けないよ、私……」

一緒にいてほしいとアピールするものでした。離れたくない、一緒にいたい、といかにも恋に落ちている女性っぽいですね。幼なじみの2人が最後は結ばれるという、ベタだけど王道の展開です。

 

 

一方、クラウドはエアリスには

「ごめんよ。エアリス。もっとはやく気づいてあげられなくて」

「(いなくなったのが)突然だったからオレは(あのとき)何も考えられなくて」

「エアリス、あとはオレがなんとかする」

「ありがとう、エアリス」

 

と言っています。最初はエアリスが何をしたのか気づかなかったクラウド、この時点ではエアリスに対する気持ちに気づいていません。でも物語の終盤で、エアリスはクラウドと星そのものを守るために死んだのだと気づきます。そこで初めてクラウドはエアリスへの想いがあふれ、エアリスが守りたいと思った「大切なもの」を守ろうと心に誓っています。このクラウドの気持ちが恋愛感情なのか?という点ですが、表面的には恋しているようには受け取りにくいかもしれませんね。恋とかを抜きにして本当に大切な気持ちなんだな、というのは伝わってきます。

 

また、エアリスがホーリーを唱えに行く直前、つまり明日死ぬかもしれないという究極の状態でクラウドに言ったセリフは

「セフィロスのこと、わたしにまかせて そして、クラウドは自分のことだけ考えて 自分が壊れてしまわないように、ね」

これはティファとは対照的で、クラウドが傍にいなくても大丈夫と告げています。クラウドにボディーガードを頼んだのはエアリスなのに、もうボディーガードはしなくていいと言っています。積極的に見えるエアリスですが、実は中身は結構サッパリしているなと感じました。それはクラウドのことを守りたいという彼女の思いからだと推測します。

 

エアリスはティファのように色っぽさはあまり感じないキャラかもしれません。それに不満を持っている人もいるかもしれませんが、それが彼女のいいところではないかと思います。クラウドとエアリスはただの恋仲で表現できない不思議な関係です。でも確かに二人の気持ちは繋がっています。プラトニックラブというやつ?そこらへんはプレイヤーの受け取り方によりけりですが、そうであったら魅力的な関係だなと思います。

・他のメンバーはどこへ帰ったのか

ところで、決戦前夜、クラウドとティファは家族がいないので帰る場所がないということで飛空艇に残っていますが、他のメンバーはダレに会いに帰ったのか、改めて考えてみたいと思います。

 

バレット→ミッドガル近くにいるマリン

シド→ロケット村にいるシエラ

ユフィ→ウータイの実家が妥当かな?

レッド13→コスモキャニオンにいるじっちゃん

ケットシー→ぬいぐるみで遠隔操作キャラなので、遠隔操作電源切ってミッドガルで色々してたと思われる

ヴィンセント→謎 ルクレツィア?でも彼女は行方不明だし、「ルクレツィアの祠」はクラウドたちと行ったときに消えちゃうし。会いに行くあてがないはず。

っちゅーことで、ヴィンセントは飛空艇に残ってもよくね?と思います。ということで、本来は二人きりにはならずにこんな会話の流れになるはず。

 

クラウド

「ティファはどうする」

 

ティファ

「忘れちゃったの?」

「私一人なんだもの」

「どこにも行くところないんだもの」

 

ヴィンセント

「……(私もだ、さみしいから混ぜてくれ。でなければ、神羅屋敷の棺桶の中で一晩過ごすことになる。)」

 

クラウド、ティファ

「!(やべ、もう一人いた)」

 

クラウド

「ヴィンセントの大切なものは?帰る場所は…」

 

ヴィンセント

「ルクレツィア」

 

クラウド

「」

 

暗転

 

クラウド

「ヴィンセント、もう朝だぞ」

 

ヴィンセント

「ルクレツィア…」←一晩中つぶやいてた

 

クラウド

「ずるずるずるずる、ずるずるずるずる…逃げるなよ!お前は思い出に負けたのか?」

 

ヴィンセント

「!(しゅんっ)」

 

ティファ

「ふふふっ(クラウドもずるずるしてるけどね)」→ACへの伏線

 

ヴィンセント

「ルクレツィアがいないと、やっぱりちょっと、さみしいな」

 

クラウド

「大丈夫だ、ヴィンセント、オレがルクレツィアのぶんも大騒ぎしてやる(スクワット)」

 

ヴィンセント

「ルクレツィアはそんなことしない」

 

クラウド、ティファ

「」

 



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コメント: 18
  • #1

    ながし (金曜日, 10 4月 2020 21:18)

    いやいや、「クラウド……。想いをつたえられるのは言葉だけじゃないよ……」はキスでしょ。

  • #2

    ばにゃにゃち (日曜日, 12 4月 2020 04:34)

    やった、やってない
    そんなこと考えたこともなかった…。

  • #3

    ななし (日曜日, 12 4月 2020 12:25)

    読んでいて思わず笑ってしまいました。

    確かに年頃の男女2人が一夜を共にするって…。
    自分が大人になっていくと、もしかしてと考えてしまうものです。
    ましてや少し前に、クラウドの自分探しのシーンでは
    ティファとの絆も深くなっていますからね。

    私はエアリスが好きでリメイクを始めましたが、クラウドとは
    メンタル面での繋がりが強い関係性だと思います。
    管理人さんがおっしゃっていた
    ”クラウドとエアリスはただの恋仲で表現できない不思議な関係”
    は確かにそうだなぁなんて。

  • #4

    お前は何から生まれたんだと (土曜日, 18 4月 2020 04:48)

    “人間”は男と女であればやります
    これは純粋な愛で当然の摂理です
    キスはピュアで性描写は違うというのは現代日本人的考えなだけですね

    古代種、異星人、人造人間と数多の種が入り乱れるコンセプトのゲームですから“人間”であるが故の生殖であり生物としての根幹である性描写は表現者であれば取り入れたいモノであるはずです

    それと性描写はRPGで初ではありません少なくともドラクエ1でもありますね

  • #5

    発射 (日曜日, 19 4月 2020 22:24)

    やったのは確実としてどこでやったかは気になるね
    そして避妊具はしたのか中に発射したのか顔に出したのかとても気になるところ

  • #6

    名無し (水曜日, 22 4月 2020 15:48)

    もし本当にやってたならエアリス死んで2週間も経ってないのに他の女とアオカンとか最低過ぎて引くわ

  • #7

    くも (水曜日, 29 4月 2020 02:15)

    明日死ぬかもとなったらするだろう普通、人間だもの
    それにエアリスとの関係は明確でないし、
    クラウド自体もティファの事が恋愛対象外だったわけでもなく
    あとはティファが望むか望まないかそれだけでしょう

  • #8

    名無し (木曜日, 30 4月 2020 20:52)

    4でもセシルとローザがそう言う関係になっているしクラウドとティファが似たような関係になっても不思議じゃないんだよな。

  • #9

    FF7 (火曜日, 12 5月 2020 16:49)

    個人的な意見だけど、恋愛方面ではドうぶな二人なので、あってもキス止まりじゃないかと思う。場所から考えると、最後までするのは結構勇気あるね。。

    あと、著者さんはエアリス推しかな?ティファは性的対象とか、エアリスはプラトニックとか書いて。
    わたし、オリジナルもリメイクもプレイしたけど、感じたのは二人ともタイプが違ういい人だと思う。
    クラウドが両方好きかもしれないけど、マクロスシリーズみたいに「一方が恋。一方が愛」であって、どっちがどっちなのかはプライヤーの好みになると思う。でも、ストーリー的にはエアリスが死ぬから、エアリス推しにはこれ以上嫌な気持ちにならないように、制作チームは2バーション用意したと思う。

  • #10

    匿名 (金曜日, 22 5月 2020 12:13)

    声優の中村悠一さんもラジオでHしたと言っているけど、やっぱ
    何度見直してもあの場では行為に及んでいないと思う。ただし、
    クラウドは別荘を持っているので、二人きりかレッドXⅢを連れた
    状態ではもしかしたらやっているかも知れない。

  • #11

    匿名 (月曜日, 25 5月 2020 20:18)

    キスだけという可能性も高いしやってる可能性も高い。というか制作側がやったということを明言しない限りどちらとも言えないよね…

  • #12

    つまらん (水曜日, 27 5月 2020 00:18)

    ブログかくなら第三者目線で書こうな。エアリス寄りすぎて萎えるわ。

  • #13

    名無し (金曜日, 29 5月 2020 23:15)

    何度見てもセフィロスしているの表現で噴き出すわw

  • #14

    さすがにそれはないかと (水曜日, 15 7月 2020 02:33)

    いや…決戦前夜のシーンってヤってるって思ってる人多いけど…FFで野外はさすがにないかと。
    「チョコボ小屋から出てくるのは過激だったからカット」→「んじゃ野外ね」ってありえないでしょ普通に。どっかに移動してヤったにしても戻って野外で寝る必要性がないでしょ…。
    ティファは「恰好は過激だけど奥手」エアリスは「恰好は清楚だけど積極的」が公式設定ですよ。なんであの夜にあったのはせいぜいキス程度じゃないですかね…。
    そもそも「見てたの?」も二人で寄り添って寝ていたシーン(もちろん服を着てる)の話(たとえヤってたとしても夜には全員いなかった)で、その程度であそこまで恥ずかしがってるティファが「経験者らしい誘い」とかできますかね…?
    まぁティファの格好と台詞でそう思ってしまうのは分からないではないですが…。

  • #15

    ななし (土曜日, 25 7月 2020 11:18)

    オリジナル当時は思春期で、これはもしや…ドキドキ。と思っていましたが
    今は「口下手でもなにも言わなくても今まで一緒の時間を過ごしてなんとなく気持ちは伝わってるよ」ってどちらかというとティファの深い優しさなように受け取れました。。

    解釈が色々できて、ほんと面白いですね

  • #16

    死ねゴミ (火曜日, 12 1月 2021 08:51)

    きしょいしうざいだけ
    あほおつ

  • #17

    k (日曜日, 18 4月 2021 11:45)

    決戦前夜は通常ルートは何もやらずに、ただ寄り添って寝ただけど
    ティファ寄りの好感度だったら完全にヤってますね

  • #18

    暗転 (金曜日, 14 5月 2021 00:09)

    #15 に同感。
    ティファの「見てたの?」「聞いてたの?」があるので、確実に、寄り添って寝るまでの間に想いを伝える何かはしたし話したのは事実。
    でも、いま原作を再度プレイしても誘ってるとは思わない。クラウドが「ティファに何か話したかったんだけど実際なんて言ったらいいか」って言うから、「あなたの想いは(精神世界で)分かってるから、言葉巧みにうまく話せなくてもいいんだよ」ってことだと思ってる。
    そして、ここでエアリスを想っている描写が一切ないのに、そう見えるのはエアリスが過激に好きな人の妄想。
    ま〜〜〜ぼ〜〜〜〜ろ〜〜〜〜〜し〜〜〜〜〜〜〜