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FF7を今やると印象がまるで違う

FF7好き!でも子供の頃やったっきりだ、という方も少なくないのではないでしょうか。話はうる覚え…って人もいらっしゃるのでは?大人になってやり直すと違う見え方がしてくるものです。

 

1.爆破ミッションってかっこいい?

FF7の冒頭、いきなり魔晄炉に時限爆弾をセットして、10分以内にその場から逃げなければならないミッションが始まります。

 

子供の頃の印象は…

爆弾しかけるなんてカッコいい!!10分以内に逃げなきゃ!ひゃっほーーー!

 

大人になった今

主人公がテロはあっかーーーーん

 

こんな感じで、今すると爆破ミッションはしたらあかん気持ちが先行する方が多いのではないでしょうか。

 

現実世界のテロ、原発事故と重なる

何で爆破ミッションに抵抗を覚えるかというとてしまうかというと、近年、現実世界でも国際的にテロや紛争が問題になっています。また、日本では原発事故もありました。なので、発電所を破壊する行為や、民間人を巻き添えにする行為がどれだけ恐ろしいことか身をもって感じている人も多いでしょう。

 

テロリストに加担して発電所を破壊しに行く設定、発売当初の1997年は「ファンタジー」な設定だったのかもしれません。でも今となってはかなり現実的で生々しく過激に感じます。ゲームとはいえ、抵抗を覚えてしまう人も増えたのでは。

2.アバランチってかっこいい?

これも上と基本的には同じ理由で、バレット率いるテロ集団「アバランチ」の印象が変わってきます。

 

子供の頃の印象

バレット片腕が銃でかっけ―!ティファかわいいー!

 

大人になった今

バレットもティファも神羅への復讐のために人殺しを正当化したらあっかん!!

 

バレットは後々、ケットシーに「マリンちゃんが無事やったらあとはどうなってもええんですか?」と自己中心的な考え方について指摘されます。それでも「星を救うために多少の犠牲はしかたなかった」と言い訳するバレット…本音は「神羅に復讐したかっただけ」とも言っています。

 

改めて聞くと「クズか!?」となります。

 

しかし、バレットはそういった人間の生々しい感情を直接的に口にするキャラです。親友と故郷を奪った神羅に対する憎悪をあらわにする反面、親友の子供のマリンをダレよりも守りたいという家族的な一面もあります。

 

血は繋がっていないマリンをそこまで大切にするバレットの気持ちを考えると胸が締め付けられる…。家族に対する愛は他のどのキャラよりも大きく描かれているのです。ですから、「気持ちはわからんでもないが…」とどこかバレットに共感してしまいたくなる。それがバレットというキャラの魅力なのでは。

★ケットシーとの会話★

ケット・シー
「バレットさん!!
 なんですか、今の『ポリポリ』ってのは!
 マリンちゃんが安全やったらあとはどうなってもええんですか?
 まえからアンタには言いたいと思とったんですわ!
 ミッドガルの壱番魔晄炉が爆発したとき
 何人死んだと思ってますのや?


バレット
「……星の命のためだったんだ。
 多少の犠牲は仕方なかった


ケット・シー
「多少? 多少ってなんやねんな?
 アンタにとっては多少でも
 死んだ人にとっては、それが全部なんやで……
 星の命を守る。はん! 確かに聞こえは、いいですな!
 そんなもん誰も反対しませんわ。
 せやからって、何してもええんですか?


バレット
神羅のやつにどうこう言われたかねえ……


ケット・シー
「…………どうせ、ボクは……」

 

 

クラウド

「やめろよ。」

ティファ

「ケット・シー…… バレットは、もう、わかってる。
私達がミッドガルでやった事はどんな理由があってもけして
許されない。そうでしょ? 私達、忘れた事ないわよね?
 あなたの事だってわかるわ。あなたが会社を辞めないのは
 ミッドガルの人達が心配だからよね? ……クラウド?」

 クラウド

「よし! 行くぞ! 俺達の手でウェポンを倒してやる!」

 

ちょっwwww

 

クラウドもテロに加担した側なのに、なんかオレは関係ないって言うような感じの軽いテンションで思わず吹いてしまいました。「やめろよ。」「オレも自分を見失った時期だったとはいえ、テロに加担した一人だ。どうやっても許されない。だからこそ、罪を償うためにはどうしたらいいか考えたんだ。この星を守る…今のオレにはそれしかできない。バレットもそう思ってるんだろ?だから、ついてきてくれたんだろ?」くらい言ったらマジ主人公って感じだけど。

 

あ、でもそんなこと言ったら、クラウドにテロ誘ったのティファだし、ティファがさらに青ざめてさらにおもっくるしい空気になるか。

 

まぁ、クラウドは精神疾患者だったし、ちょっともともと鈍感なところもあるし、病み上がりなのにリーダーしてテンテコマイで、そこまで頭回ってないんかな?って感じにも受け取れなくもない(?)

 

また、ケットシーも神羅に勤めているので善人とはいいにくいよなぁ、と思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、ここに出てきてる登場人物の中で、一番ティファがヤバいかも!?

3.ティファって幼なじみで優しくて最高?

子供の頃

ティファって見た目かわいい!!!控えめで純粋で健気ー!!完璧か!!

 

大人になった今

ティファって地雷女!?

 

大人になって、冷静になってティファの言動を分析してみると、控えめで大人しい子でありながら、かなりヤバい女性かもしれない…とか思ってしまいました。とにかくティファに対するツッコミどころが多い。

 

①復讐のためにテロ活動(これはバレットと一緒)

②クラウドが神羅で働いてるのに神羅に対してテロ活動

③精神に異常をきたしていたクラウドをテロに誘う

④神羅嫌いなはずなのに元ソルジャーのクラウドを責めない、それどころかキャピキャピ

 

②、③を見ると絶対クラウドのこと好きじゃない…ってなりますよね。本当に好きな人にそんなことできません。

 

ではなぜ上のような行動をとったの?とティファの気持ちを分析してみます。

 

おそらく故郷を失ったティファは心のよりどころが欲しくて、③の時点でクラウドを見つけたとき、同郷のクラウドを傍に置いておこうと思った。傍においておけるなら何でもよかった…のでは?と考えないと説明がつきません。

 

④については、クラウドが神羅を辞めたから、嬉しかったとか?うーん。

 

★ティファの気持ち考察をまとめるとこんな感じ★

故郷と家族を失ったティファは復讐のためにテロ活動を始める。この時点でクラウドのことは興味なく、給水塔での約束ももう知らねぇって感じで、神羅にいる人はみんな憎かった。神羅でクラウドが働いていようが、クラウドがテロに巻き込まれようが構わなかった。

しかし、駅前で倒れているクラウドと再会し、故郷を亡くした寂しさを紛らわすため、同郷という共通のつながりがあるクラウドを傍に置きたくなった。クラウドはピンチになったら助けに来てくれると約束した人だ…私の王子様だ!と給水塔での約束を思い出す。クラウドを離さないため彼に自分と同じ仕事、テロ活動をさせることとした。

4.幼なじみ最強?

もう幼なじみ同士の恋って言ったら当時の鉄板設定で、憧れでした。

 

ティファはクラウドに幾度となく「幼なじみ」であることをアピールします。しかし、ストーリーの後半、故郷が一緒なだけで一度も話したことのない相手だったということが判明します。

 

子供の頃の私の反応

へーそっかー

憧れの幼なじみともしや両想い?やったぜ

 

大人になった今

まじ!?それ幼なじみちゃう!!ウソつかれとった!!あっかーーーーん!!

 

 

幼なじみ詐欺が判明した時ティファは「そういえば、私クラウドとしゃべったことなかった」としれっと言い、勘違いさせていたことに対し謝る様子もなく、いかにも自分も今本当のことを思い出したかのように話します。プレイヤーからしてみたら、え?なんでティファまで記憶喪失だったみたいな感じになってんの?ってなります。

 

 

★その時の会話★

 

チビクラウド

「ティファ・・・忘れちゃったの・・・あの時のこと?」

 

ティファ
「あなたは・・・
ごめんなさい・・・。なんのこと、言ってるの?」

チビクラウド
「ううん・・・いいんだ。
ティファ、あの時は大変だったしね。
自分のことで手一杯だったからあの時のおれのことなんか覚えてなくて当たり前だよ」

ティファ
「・・・あの時?」

チビクラウド
「おれにとっては大切な・・・悔しかったけど・・・すごく大切な思い出なんだ・・・行ってみる?」
「この窓がどこに通じているかわかる、ティファ?
それじゃ・・・行くよ」

 

ティファ
「私の部屋?」

チビクラウド
「俺、この日、初めてここに来たんだ」

ティファ
「そう・・・だった?」

ティファ
「いつもは外から見上げてるだけだった」

ガキ3人組
「おい、見ろよ!」
「クラウドが来るぞ!」
「あいつ入ってくる気かな?」

 

ティファ

「この日、クラウドが初めて私の部屋に?
・・・そうだったよね。
家は近所なのに、私・・・クラウドのことあまり知らなかったんだよね。
ずーっと小さなころから仲良くしてたと思ってたのに・・・
そういえば・・・クラウドが私の部屋にいる風景って記憶に・・・ない。
一緒に遊んだ記憶も・・・ない。
私のクラウドとの思い出はいつでも星空の給水塔が始まり・・・」

 

チビクラウド

「ティファはね、いつでもこの仲良し3人組と一緒だった」

 

ティファ

「・・・そうだったね」

 

 

ちょおおおおおおお!!!!

なんでこんな重要な事隠してたん!!

 

この日クラウドがティファの家に来たことは覚えてなくても、いつもクラウドとは遊んでなかったことくらいは覚えてるもんでしょ?すごい違和感があります。

 

そして、ティファの周りにいるガキ3人は全員男でアイドル的存在のティファの取り巻き?的に見えます。明らかにクラウドだけ仲間はずれにしている。5年前のティファの部屋に置いてあったよろず屋の息子がティファに書いた手紙にはこう書いています。

 『ティファ、元気か?
  ぼくは8日前ミッドガルについた』
 『きのうはニブルヘイム出身の
  仲間たちが集まってくれたんだ。
  あ、クラウドだけは連絡先が
  わからなくて呼べなかったけど』
 『でも、アイツはもともとみんなと
  仲が良かったわけでもないし
  きっと呼んでもつまらないから
  まあ、いいんじゃないかって
  みんなと話してた』
 『う~ん。
  クラウドの話をしてもしょうがない』

 

まぁ、当時のクラウドの性格にも問題があったのは確かで、そんなクラウドをティファが相手にしていたとは思えません。給水塔に呼び出されたとき初めて意識したとのことですが、男の子が周りにたくさんいたっぽいし、ティファパパはクラウドのこと嫌いだったみたいだし、給水塔の約束からクラウドだけを思ってるって言うのが不自然な設定です。もし、クラウドがソルジャーになったら人気者の私に見合う関係になるわね!って思ってたのならわかる。

 

 

ティファこそ本当の自分を隠してる

 

ここから分析するに、ティファは全般的に自分が都合の悪いことはなるべく相手に話さないタイプなのではないでしょうか。そして、隠し事がバレても、自分は悪くない方向に話を持っていこうとする…そんな風に思えます。

 

こんなティファをクラウドも含め他のメンバーも誰も責めないのは、ティファがうまくいい子を演じているからではないのでしょうか?見た目が可愛いだけに、みんな本性に気づかず騙されるか、気づいてもかわいいし許しちゃう♥みたいなキャラに思えました。

 

 

クラウドのことも本当に好きなんじゃなくて、自分を守ってくれる王子様がいてほしくて、その役目をクラウドにしてもらいたいのではないか、と受け取りました。幼いころのティファはちやほやされ、取り巻き3人がそれをしてくれてて守ってもらうのが当たり前だったはずですし。そして、今は故郷がなくなってしまったからその役目をしてくれる男性がいなくて寂しかったのかも。

 

セリフも「私がピンチのときに ヒーローがあらわれて助けてくれるの」「ピンチの時には来てくれるって約束したのに」「ね、クラウド……『だいじょうぶ』って言って?」とかクラウドに頼りがちなセリフが目立ちます。「ちょっと気取って『大丈夫だよ』って言ってくれるの」って言うセリフも、いつクラウドがそんなこと言ったっけ?ってなるのでちょっと彼に夢見すぎ感が…重いんです…ティファ。

 

まぁ本当にクラウドのこと好きなら重くても良かったんです。それだけクラウドのこと思っている乙女って感じだもんね。

 

でも、上記に述べた通り、クラウドが本気で好きなようには見えないので、重たいセリフがほんと怖く思えちゃうんです。ストーカー的な…。

 

ティファがクラウドを好きな理由って「ピンチの時に助けてくれるって約束したから」ってとこだけなんですよね。ティファは故郷がなく一人ぽっちな自分が嫌で、彼に依存しようとしている感じがします。クラウドがいなくなったら私一人になっちゃう!いや!的な。

 

★ティファのセリフ集★

<ミディールで精神崩壊したクラウドを見て>

 

ティファ
「どうして……? どうして、こんなことに……!」
「おねがい、クラウド……。こたえてよ……」
「ちゃんと私のこと見てるって 私の声が聞こえるって……言ってよ、ねえ……」

<クラウドの反応なし>


ティファ
「あなたとの思い出を信じたくて ここまで来たのに……」
「こんなの、ないよ……! ひどすぎるよ……」
「ああ、クラウド……! 私……」

 

思い出=ティファのヒーローになると約束したクラウド

ヒーローになれなくてぐげってるクラウドに対して「ひどすぎるよ」と言っているように思います。普通なら、「クラウドごめんね、私のせいでこんなになって。私がしっかりしてれば。」となるところ。どうも自分中心なセリフに見えます。

 

<数日看病してシドが会いに行くという言葉>


ティファ
「……ダメだわ……。クラウド、ぜんぜんよくならないの」
「私、どうしたらいいのか……。もしクラウドが、このまま一生 なおらなかったら……?」

 

 

いつでもティファのセリフはネガティブなものが目立ちます。まだ数日しかたってないんだから、諦めるの早い気がしますが…。

 

 

<クラウドと飲み込まれたライフストリームの中で>


ティファ
「こ、ここは……? どうなったの、私……?」
「クラウドは……!? クラウドは、どこ!?」

ティファ
「え……なに……? だれ……?」
「だれなの……? 聞こえないよ……」
「ちょっと、待って……! 私、そんなの、知らない!」
「ちがう、私じゃないよ……! 私、そんなこと、しない!!」
「いやッ、やめて……!! なかに入って来ないで!!」
「だれか、助けて……! おねがい……!!」
「助けて、クラウドッ!!」
「いやあああああッ……!!」

ぐげったクラウドにまだ助けってって言ってる…ティファの方が魔晄中毒になりそうなくらい精神弱いと感じるのですが、彼女は何故ライフストリームの中に落ちたのに魔晄中毒にならなかったのでしょうか。疑問です。(無理やり解釈するならエアリスが助けてくれた?)

 

 

<クラウドの精神世界の中で>

 

ティファ
「私には……もう、なにも言えない……」
「答えはあなたが、自分自身で見つけなきゃ……」
「それが見つけられないと……あなたは……」
「急がないで、クラウド。ゆっくり……すこしずつでいいの。ね?」

 

いや、言えよwってツッコミ入れたくなります。

クラウドとはほとんど遊んだことがなかったって本当のこと自分の口から絶対言わないのは、自分を守りたいから?と思ってしまうくらい保守的です。

 

<5年前のニブルヘイム、真実の回想のなかで>
ティファ
「……来てくれたのね。……約束、守ってくれたのね」
「ピンチの時に ちゃんと来てくれたんだ!」

クラウド
「ごめん……行くのが……少し遅れた……」

ティファ
「いいのよ……クラウド」

 

 

「いいのよ」って、助けてもらうことが当たり前みたいな言い方です。クラウドが助けたかったんだからそれでいいのかもしれませんがどうしても助けられる側でないと気がすまないのでしょうか。「ティファ、助けに来たよ。遅れてごめん」「クラウドあんな昔の約束気にしなくていいのよ」「ティファ…」「でも、ありがとう。クラウド」の方が感動的なのに、と思います。

 

<本当の自分を取り戻したクラウドの前で>
ティファ
「ああ、クラウド……! 本当にクラウドなんだね!」

クラウド
「ああ……。ティファ……やっとまた……会えたな……」

ティファ
「バカッ!! みんなに心配かけて!!」

 

 

えええ!!!いきなり怒ったー!

これも「幼なじみ」だったらわかるセリフなんですが、さっき、幼なじみ詐欺だったことが判明したばかりにそれはないんじゃ…となります。「みんなもクラウドに会いたがってるよ。」でよかったのではないでしょうか。「私がもっとはやくクラウドに本当のこと伝えてればよかったね」と反省する姿もありません。酷い…。

 

 自分大好きっ子ティファ

 

ティファがそんな子でないと証明できるようなシーンがあれば違ったのかもしれません。

 

クラウドのことが本気で好きなことがガツンと伝わってくるようなセリフ…例えば看護してたときは「私のせいでこんなになってごめんねクラウド。私、間違ってた。クラウドは絶対に私が治すわ!」と言ったり。最終決戦の時「いつも守ってもらってばかりだった。だから今度は私がクラウドを守るわ!」と言ってくれたら納得できたのかもしれません。

 

唯一ミディールで地震が起こったときに聞けるセリフはイイ感じでした。

 

ティファ
「なにも心配しなくていいのよ クラウド……」
「私がきっと、安全なところまで連れていってあげる!」

ドクター
「いかん! 家がもたんぞ!! 急ぎたまえ!」

ティファ
「はい!」
「いい、クラウド……? 行くわよ!!」

 

ですがこの後すぐに「助けてクラウド」となっているので、あ…やっぱりあかんわこの子…てなります。

 

あとは、クラウドだけでなく他の仲間を本気で心配するシーンも入れた方がよかったですね。終始クラウドクラウドなので。

 

ティファはクラウド以上に精神が弱い子って印象です。誰か傍にいてくれないともたないイメージ。クラウドも精神弱めなので、この二人一緒におって大丈夫か…先行き不安だわ…となっちゃうのです。

 

 

大人になってからプレイし、ティファの印象が180度変わりました。子供の頃に憧れてたティファはどこへ…。やっぱり大人になると自分自身の恋愛や人生経験が増えるので、キャラの行動や背景が気になってしまうのですね。

5.エアリス死んでショック

これはFF7を代表するショッキングなイベントですが、感じ方が幼いころと違いました。

 

子供の頃

ちょっ。いきなり死んだ!!育ててたのに使えなくなるの!?

どうせ後で生き返るっしょ…って生き返らねぇし!うおおおおおい!!!

 

大人になった今

みんなのために命がけでホーリー唱えたエアリスが死んじゃうなんて

初恋も二度目の恋も実らず、死ぬなんてかわいそすぎ

それでも最後まで笑顔のエアリス、どんだけ心広いねん!!(号泣)

 

歳をとり、ショックのベクトルが変わりました。

 

エアリスって髪型変だなとか、服装変だなとか、話し方のせいで電波とか、そういう見方をされているのもわかります。でも、見た目とか話し方とかどうでもよくなるくらい、彼女の性格は健気で包容力があるなという印象になりました。

 

大人になった今、エアリスの気持ちを考えると辛いです。好きだった初恋ザックスのことを5年も忘れられない。これだけでもかわいそうなのですが…。本当はもう彼はこの世にいないことは古代種の力でなんとなく察しているでしょう。エルミナの夫が死んだ時も察していました。でもザックスの場合は認めたくなかったのでしょうか。

 

そんなときクラウドと出会い、すごく惹かれる自分がいたけど、それは初恋の人に似てるからなのか?と悩む。もし自分がエアリスの立場ならこんなことで悩みたくないだろうな~できればザックスのこと忘れたいだろうな~と思います。

 

クラウドに向かって「デート一回」なんてジョーダン交じりで言っちゃたけど、それはザックスが元々エアリスに言ったセリフだったので、思わずザックスのこと思い出して口に出してしまったのか…。つらっ。

 

でも、旅を続ける中で、クラウドのこと本当に好きになっていって、彼のために、星のために戦おうと考えるようになる…って流れです。そんで死ぬんだから、どんだけ過酷な人生なの。何この設定、辛いわ…。

 

 

本当にエアリスって積極的か?

 

彼女はクラウドに積極的なように見えて、そうでもありませんでした。表面的にはハッキリものを言うように見えましたが、グイグイいくときと、そうでないときがあります。実際にはかなり謙虚に思えるシーンも多かったです。

 

例えばデートで「あなたに会いたい」って言っているセリフは有名ですが、あんなセリフ普通出てきません。普通にグイグイいくなら「あなたのことが好き」でいいんです。あえて「好き」と言わないところが上品でした。本当のクラウドに会えてからでないと、告白に意味がないってわかっているような。

 

また、古代種の神殿でイカれたクラウドに馬乗りにされても彼を責めません。黒マテリアをとられても責めません。普通なら怒るよね。エアリスはここでも一歩下がってというかおしとやかでした。後にクラウドが夢の中でのエアリスとの最後の会話で「すまなかった」と謝りますが「気にしない方がいいよ」とサラッと一言いいます。すまなかったじゃすまねーよクラウド。エアリス優しすぎるだろ…。

 

(そういえば、同時期にケットシーにクラウドとの相性を強引に(?)占ってもらうシーンがありますが、あれは逆に引くほど積極的でした。どうしてあんなに強引に占ってもらったんだろう?とちょっと疑問に思います。ホーリーを唱えに行くことを決心していたから最後に占ってほしかったとか…?だと説明つきますが、実際どうなんでしょう。)

 

忘らるる都へ行ってしまうとき「セフィロスのことは私に任せて」「自分のことだけを考えて」と精神が壊れそうなクラウドを気遣い、一人で何とかしようとします。グイグイいくなら「ボディーガードさん、一緒に来て」って言うところですが。「全部終わったらまた会える」と最後まで前向きな言葉しかクラウドに言っていません。グチグチとネガティブな事を一言も言いません。どんだけメンタル強いねん…エアリス。

 

でも実際は「私、クラウドのこと忘れない…」とエアリスの心のうちが解体新書に書かれているので、死を覚悟して、これがクラウドとの最後の会話になるかもしれないと覚悟を決めているように思います。それをクラウドや仲間に悟られないよういつも明るく振る舞い、未来のことを話していたのだとすれば、なんて優しくて健気な女性だと思います。

 

普通なら最後になるかもしれない夜は好きな人に告白してキスしてあれやこれやしときたい!ってなりそうじゃないですか。(決戦前夜のクラウドとティファと対比できるシーンとして作ったシーンなのか?)

 

最後にエンディングですが、クラウドと一緒になりたいなら、星を滅ぼしクラウドも死んだらライフストリームで一緒になれるじゃん、とかダークなこと考えたりもできると思うんです。でも、彼女は死んでもなおライフストリームのうねりになって星を救おうとします。クラウドが幸せなら、ティファと一緒になってもいいよって思ってそうなくらい、包容力ありすぎる…。

 

これでエアリスがライフストリームの中で幸せでなかったら、エアリスに対して血も涙もない悲しすぎるストーリーだと、思ってしまいました。

 

6.ケット・シーは理想の上司

ケットシーなのですが、パーティーの中ではスタメンから外されがち…。っちゅーことでボクのことあんまり記憶に残ってない人もおるんちゃいます?

 

子供の頃

ぬいぐるみが戦うなんて斬新~

 

大人になった今

エリートサラリーマンで考え方もしっかりしててええ上司や!

 

大人になって自分も会社で働くようになってからケットシーの立場になると、彼の思いや葛藤がひしひしと伝わってくるようになって、ケットシーに感情移入しちゃうようになるのです。

 

ケット・シーの正体

 

彼の正体は、神羅カンパニーで働く幹部リーブです。リーブがぬいぐるみを操ってクラウド一味の中にもぐりこみスパイ活動をしていました。古代種の神殿に行くのに必要な「キーストーン」をクラウドから奪ったり、悪さもしています。キーストーンを奪われたときは、ムカついたプレイヤーもいたのではないでしょうか。

 

しかし、会社で働く身なら、会社の意向に従うのは当然のこと。彼もサラリーを神羅からもらっている身ですから、タークスと同じくしっかり仕事をこなしていたのでしょう。

 

ですが、クラウドたちと旅を一緒にする中で彼の心がゆらぎ「星を守らなければならない」と次第に思うようになります。クラウドたちと本当の仲間になっていくのです。

 

ですが彼は、神羅を辞めることはありませんでした。

神羅の組織にいることを逆手に取り、なんとか神羅が行おうとしている悪いことを止めようとしたり、ミッドガルにいる人たちに被害が出ないように守ろうとしたりします。

また、神羅での会議でも発言が1人まともです。会社員としての立場をわきまえつつも、本当に守るべきものは何なのかを考えて行動しているように見えます。

 

正直、プレイしなおしてケットシーが好きになりました。

 

バレットに叱るシーンも、「神羅のやつにどうこういわれたかねぇ」と言い返されてしまいますが、神羅にいるからって神羅にいる社員が全員悪い人なわけではないですよね。大人になるとわかりますが、会社を辞めたくても経済的に辞められない理由があったり、会社に逆らえないことだってたくさんあります。

神羅のしてる事が悪いからといって、逆らえば自分や自分の家族に危険が及ぶとしたら…?神羅がつぶれてしまえば、電力供給がストップしてしまいますしね。そう簡単に社会に逆らえないのが一般的な人間です。

 

神羅が憎いからといってテロ行為をするバレット、マリンが安全ならそれでいい、なんて勝手すぎる。ケットシーの言うことはもっともです。

 

きっとケットシーが上司だったら、すごくいい環境で仕事ができるんだろうな~とか想像してしまいます。


7.エンディングってこれだけ?

子供の頃

…え?終わり?

 

大人になった今

深い!深いぞ!

 

エンディングに対するイメージはこんな感じで違います。

 

子供の頃は、なんで助かった後のクラウドたちが描かれずいきなり500年後やねんとかツッコんでました。でも今なら、クラウドたちが描かれていない理由がわかります。それは…人類が助かったかどうかわからないからでしょう。

 

星の悪いモノを排除するウェポンは神羅を襲い続けました。ということは、星にとっての悪は、セフィロスでなく人間だと、星自身が判断していた可能性があります。

 

クラウドたちの頑張り、エアリスがライフストリームで頑張ったおかげでもしかしたら星も考え直して、やはり人間を助けようか…となった可能性もあります。

 

どっちに転んだのかはプレイヤーの判断にゆだねる。

そんなエンディングでした。

 

500年後のミッドガルは緑に覆われていて、人が住んでいるようには見えませんでした。ですが、暗転したあと子供たちの声が聞こえてきました。あれは人間は助かったということを意味する声なのか、それともライフストリームの中に溶け込んだ子供たちの声なのか…。って感じですね。

 

その後派生作品でクラウドたちが生きていることになっていますが、作品を作るために生かしたって感じでしょう。なので無印エンディングからしてみれば蛇道です。パラレルワールドってことにしとけばいいんだろうけどね。

8.環境問題啓発作品

大人になってからじっくりプレイすると、テーマが重いのなんの。

DISK3あたりはゴールドソーサーに逃げ込めなかったら鬱になる勢いだわ。

 

 

私たちが今現実世界でも問題としている、環境問題やエネルギー問題をテーマにした作品です。「魔晄炉は原子炉がモデルか」と考察してみた記事もありますが、FF7みたいなことがリアルに起っちゃいそうなんですよね。FF7ってファンタジーじゃねぇ…ってなります。

 

神羅社長みたいな人は世界に何人もいるけど、クラウドみたいな勇者が現実世界にいるとは思えないし、私たちの世界はこのまま滅びるのかな。オレやっぱつれぇわ…。

9.セフィロスは

子供の頃

つええええ!!!かっけえええええ!!!!

 

大人になった今

頭おかしいのかな( ^^)

 

頭おかしい人ランキング

1宝条 2セフィロス 3ルクレツィア (時点、スカーレットなど)

この家族ほんとやべぇ

10.クラウドは

子供の頃

かっこいいいい!!!

 

大人になった今

かわいそうな人…

 

・ティファに憧れ認めてもらいたくて、神羅に入るもソルジャーになれず夢破れる一般兵(超庶民な一般ピーポー)

・神羅の実験台にされ魔晄中毒に

・気絶してる間に親友殺され自分だけ生き残る

・親友に「全部やる」と押し付けられ、ティファにはヒーロー像を押し付けられ、新しい人格形成=厨二病発症

・エアリスと仲良くなるもエアリス殺され

・セフィロスに操られまたもや人格崩壊+魔晄中毒

 

普通の人なのに色々巻き込まれてボロボロな主人公

 

今プレイすると序盤もいうほどクールじゃないし(結構コミカル)、でも的外れな行動とか発言もしないしプレイヤーを嫌な気分にさせない。普通の感覚もってる普通の人って感じがする。蜜蜂の館に勢いよく入っていくところとか人間らしくて好感もてるし、笑いのセンスあり。

 

ちょっと心が弱い面あるけど、一般的に誰でもありそうな悩みを抱えてるって印象。そこがプレイヤーの共感を呼ぶ。でも最後は勇敢にセフィロスに立ち向かっていくのがいいところね。

 

クラウドは完璧な勇者じゃないところが魅力で、イヤミがない素敵な主人公像だと思います。よくジャンプの主人公にある血統主義でもないし、元々普通の人が困難を乗り越えて強くなっていくので共感度がすごい高いキャラだ、と大人になって思いました。

 

よくクラウドは俺ウドって言うけど、クラウド=プレイヤーって感じがしますよね。好感度システムもあるし。自由度の高いキャラクターですね。

 

しかし、派生作品のACでまた厨二に戻っててザックスとエアリス引きずってんのはなんでや…。さすがにかわいそうだと思っただ…。もう解放してやってくれ。(お財布の問題でスクエニが解放してくれるはずもない)

 

大人目線で見ると、20年たっても未だにスクエニの看板キャラとして社畜してて可愛そう…と大人の事情まで透けて見えてきます。

11.スノボは…

子供の頃

たのしいいいいいいい!!!!

 

大人になった今

たのしいいいいいいい!!!!

 

変わらなかった。

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コメント: 50
  • #1

    馬鹿につけるクスリ無し (木曜日, 25 10月 2018 21:47)

    >ヒーローになれなくてぐげってるクラウドに対して「ひどすぎるよ」と言っているように思います。
    はぁ?
    このままぐげってたら情けない奴とか言って見捨てるとでも?
    >まだ数日しかたってないんだから、諦めるの早い気がしますが…。
    ただ熱出してぶっ倒れてるわけじゃないんだぞ?
    黒服がどうなったか見てないの?
    貴方本当にFF7プレイしてるの・・・?

    >いいのよ…クラウド
    ここは、(約束なんてどうでも)いいのよと受け取るのが普通です。
    貴方性根腐りすぎというかFF7のストーリー理解してないでしょ?
    助けてもらうことが当たり前なんじゃなくて、ティファにとって約束事は本当はそれほど重要な事じゃなかったって事ですよ。
    ただ子供の頃のちょっとした夢物語。

    ではなぜ約束事をクラウドに確認していたか。
    それはクラウドの記憶を確認していたと、作中で説明されてますよね。

    「あなたとの思い出を信じたくて ここまで来たのに……」
    に対して、
    >思い出=ティファのヒーローになると約束したクラウド
    ふざけるなと言いたくなる位、馬鹿げた解釈ですね。全然違います。
    クラウドがコピー・セフィロスと発覚し、バレットも言いましたがあそこはクラウドそのものに対する信頼が揺らいでいた時でしたよね。
    エアリスの死も含めて、クラウドの思い、記憶そのものが嘘だったかもしれないんですよ?
    個人的な夢物語とかそんな次元の話してるわけないでしょ・・・?

    ティファ「なんだか、ほっとしちゃった。クラウドが無事もどって来て」
    クラウド「急にどうした? あの程度の仕事、なんでもないさ。」
    ティファ「ねえ、クラウド、気分はどう?」
    クラウド「……ふつうさ。どうしてそんなことを聞く?」
    ティファ「ううん、なんでもない。ただ、つかれてないのかなって…。」

  • #2

    馬鹿につけるクスリ無し (金曜日, 26 10月 2018 14:38)

    ティファがクラウドに恋心を抱いた、もとい自身の気持ちに気づいたのは何時でしょう。
    それは冒険の後半、
    コンプレックスを抱えた普通の少年が、幼い頃の夢物語を叶えてくれた。
    冗談みたいな願望を叶えてくれた、自分をいつも見ていてくれた。
    その事を知った、まさにライフストリームの中で初めて抱いたものでしょう。

    冒険の前半でティファがクラウドに抱いていたのは、
    言うならば見放したらすぐに自殺してまいそうな、
    おかしな事を言っている友達に対する「心配」でした。
    そしてアバランチに誘った責任感、異常なクラウドに対して何も出来なかった罪悪感も彼女は抱いていました。
    元ソルジャーらしくアバランチで余裕綽々と活動する彼に対して、ティファは不自然なほど心配をかけていました。

    ティファ「大丈夫ですか?」
    クラウド「う……あ……ああ。あ……ぁ……ティファ? ティファ……? ティファ!」
    ティファ「…………? あ、クラウド!」
    クラウド「その通り。俺はクラウドだ。」
    ティファ「ほんとにクラウドなのね! こんなところで会えるなんて!」
    クラウド「ああ、ひさしぶりだな。」
    でも……ちょっと変だな。クラウドの話していること。少しずつ変だなと思ったの。
    知ってるはずのことを知らなかったり、知らないはずのことを知っていたり……。
    私はいろいろ確かめたかった。でも、聞いたら……クラウド、どこか遠くへ行ってしまいそうで……。
    それは……いやだった。……どうしたらいいかわからなかった。時間が必要だって思ったの。

    ミッドガルで再会した時の会話です。
    テロに誘った理由は今まで行方不明だった異常な友達をとにかく自分のそばに置いて監視するため、
    緊急手段的なものだった事がわかるでしょう。
    故郷を亡くした寂しさを紛らわすためとか、ふざけるな!!と言いたい。
    傍から見たら正常な人間、異常に気づいてるのは自分だけ。
    そんな状況でクラウドから目を離す事は、彼女にとってあり得ない事でした。

    この時初めてクラウドがソルジャーになった(思い込み)事を聞き、
    それと同時にソルジャーを辞めた事を聞いています。
    クラウドが神羅で一般兵として働いていた事をティファが知ったのは、ライフストリームの中です。

  • #3

    (木曜日, 22 11月 2018 05:45)

    緊急的手段だったから大量殺戮に繋がる爆破テロ活動のも仕方ないって解釈になるの?
    こわっ

  • #4

    お疲れ様です。管理人様、場所をお借りします。ご了承ください。 (金曜日, 01 3月 2019 20:30)

    馬鹿につけるクスリ無しさんへ。

    はじめまして、こんにちは。

    解釈や考え方はそれぞれですから、非常に参考になるお話でした。
    ありがとうございます。

    ただ、人として、名前が非常に不快です。

    もう少し、これだけの分量でブログを書かれた管理人様に対して敬意がなければ絶対だめだと思います。

    他人さんに対して、上から目線で、馬鹿とおっしゃる段階で非常に不快な気分になりますし、解釈以前の問題です。

    人としてあるまじき行為だと思います。

    管理人様へ。

    ボリュームのあるブログを本当にありがとうございます。

    色々か意見などありますが、見てる人はしっかり見てます。

    感謝しかありません。

    今後も機会があればぜひお忙しいでしょうがよろしくお願いします。


    ではまた。

    ありがとうございました。

  • #5

    コーディー (金曜日, 15 3月 2019 10:22)

    エアリスはティファも言っていたように命がけでホーリーを唱えたのではなく
    結果的に命を失ってしまっただけできっと戻ってきたらクラウドの事支えるつもりだったのでしょう。
    だからこそ悲しいのですが・・・。ただエアリスの死は後付けなんですよね・・・、チート使ってエアリスをパーティに加えると普通に溶け込んでしゃべってくれるのがまた・・・。
    1週目だとエアリスがあれで退場すると思わなかったので大人になってからやるとエアリスの健気さで本当泣けるんですよね、新羅に攫われてエルミナから回想を語られ助けに行ったり、バレットが「今度は俺がアンタを守る番だ!」というシーンは初見では凄い燃えるんですが、のちの展開を知ってるとエアリスには幸せになってほしかった・・・

  • #6

    タブルヒロイン希望の者です (金曜日, 26 4月 2019 06:16)

    初めまして。面白く拝見しました。まだ他も読み足らないかもしれませんが。
    ティファの話のことですが、ひいきのつもりではありませんが、その考えはキツすぎると感じてしまいます。
    彼女を援護を許して頂けたらなと書いてみました。

    ティファにとっては故郷が焼かれ家族が殺され一人ぼっち(バレットはマリンがいたし、コレルに一応生き残り達がいた)になってしまったことで、深く傷付きあの時から時間が止まったままになったと思います。(不謹慎な例えですが、災害や被害者達の中でよく聞きますし)名前の通り心に鍵をかけた、心も記憶も閉じ込めたというかな。

    だから、もはやクラウドのことは意識しなくなった忘れた感覚で再会したので、…久しぶりね。と淡泊な感じに見えます。元ソルジャー、何でも屋というのでテロの仕事をしてもらった。その内に話をすればするほどおかしいと疑惑を持ち、それを知りたくて無理矢理引き止めた。さり気なく給水塔の記憶を確認して口実にして。さみしさもあったと思いますが。

    その後も魔こう炉を爆破後、死んでたかもしれないのに生きてたと分かった時もえ〜生きてたの!とそれほど感動的ではないと感じます。クラウドを探すよりアバランチが心配でさっさとコルネオに探りを移したし。でも、女装までにして助けに来てくれたあたりから段々好きになり始めたと思います。

    子供の時の記憶は他の人もそれほど的確ではないと思います。私も間違えたし。
    その上で故郷の記憶は辛くてぼやけていた。その中でクラウドと話すたびにいつも思い出すのはクラウドを意識するようになった給水塔だと言う=幼なじみとして定義したのかなと。

    記憶の疑惑を都合よく隠したついては、私もそう思います。セフィロスが真実を告げることに怯え、目を閉じるの!耳を塞ぐの!と叫ぶ。ただ、それほど惨劇とセフィロスはティファにとって恐怖そのもので、決戦前も怖いと告白する。なので強いクラウドが好きになり心の支えにした。そのために疑惑を言い出せなくなってしまった。

    確かにクラウド寄り気味で隠していたのを反省するような言葉があればなあ、のはあります。でもそれは自分が大好きではなくあの時から止まったままの少女から出た未熟さかなと自分が大人になってから見ればそう感じます。記憶を閉じ込めたというのがクラウドと似てる位置でクラウドの精神世界でやっと彼女も惨劇の記憶と向き合い、彼と共に(15、16才から)前へ進み、ティファなりに少しずつ強くなれたなと。
    結ばれるとしたらまた未熟な所があるので急ではなくゆっくりと育んで行くと想像します(初めはズレ違ったりうまくいかないけど経験するたびに大人になるにつれて少しずつと)
    (なのであの決戦前の夜はアレはなしにしてます...恥ずかしいほど青春的な背伸びセリフの感じで…)

    エアリスについても、クラウドが死ぬのを覚悟にしてあんな所へ…の発言に対してティファは生きて帰るつもりだったじゃないかとエアリスのことを想っていたし、クラウドのためにエアリスからバトンタッチのように見えました。綺麗事かもしれませんが…。私にとってはどっち派か?というよりダブルヒロインがいいなと思ってます。
    もしエアリスが生きてたらやはりエアリスと結ばれた感はありますが、クラウドがテーマ以上、二人の生き方在り方が必要な気がします(例えばもしエアリスが生きてたらクラウドは精神的な強烈なダメージがない分強いクラウドのままに居られて複雑な謎が明かされなかったかもしれない)

    長くなってしまいましたが読んで下さってありがとうございます。
    その後の派生作品はあまり知りません…なんか後付けのような感じがして…。
    あの終わり方でいいと思います。
    あと、当時はエアリスの最後のリミット技を見るために戦闘しまくって苦労したし、強くなってしまいました笑

  • #7

    もす (金曜日, 10 5月 2019 23:21)

    初めまして。
    記事読みました。きっと、今7をプレイしたら、色々印象が変わるゲームだろうなと思います。

    私も、既にコメントされている方、同様、ダブルヒロインを希望していますし、そうだと思っています。

    ようは、クラウドくんがまともになるために、美女二人に支えられてるわけで、今も昔もクラウドのことは好きではありません(笑)蜜蜂の館前で張り切るところは好きですが。

    エアリスをやたら持ち上げていますが、プレイした当初、うーんと思っていたところがありました。

    それは、デート1回。の台詞と
    初めてゴールドソーサーに行った時。

    デート1回は、完全に私の好みの問題ですが、ゴールドソーサーに初めて訪れた際は楽しめる空気ではないなか、はしゃぐエアリス。おそらく気を遣ってのことなのでしょうが、あんなことがあったバレットの前で良くそんな態度をとれるなと思いました。

    親友を失い、そのもともとの原因を作った神羅が作った遊園地ですよ?
    無論、クラウドもティファもエアリスも神羅に人生狂わされたのですが。

    あのシーンだけ、なんだかなあと。

    やたらティファに対して突っかかる言い方をされていて、まるでエアリス大嫌いだった小学生の頃の自分を観ているようで微笑ましくなったため、思わずコメントしてしまいました。

    今は、エアリス、ティファ、ユフィの三人が大好きですよ。


    リメイクが出る前に、もう一度7をやりたいと思います。でもパーティーは、シドとバレットにすると思います。

    嫌いなキャラがいるならプレイしない方が、楽しめると思うのですが、それでもブログを書きたくなってしまうほど、それだけ7が好きなのですね。

  • #8

    読みましたが (土曜日, 11 5月 2019 00:06)

    言いたいことは分かるのですが、ちょっと、色眼鏡で解釈しすぎているように感じました。
    僕自身も、FF7のストーリーに魅せられ色々公式の書籍やインタビュー、開発の裏話など調べに調べて読んでいました。だからこそ、その解釈は少々ひねくれているように感じます。
    みんなキャラが立っていて、人間らしくて葛藤もあって、そこが良さなんですよ。
    それを地雷などという表現で解釈するのは、単なる個人の好き嫌いの話でしかないですし、そういうつもりで書かれているなら仕方ないですが、想像力がいささか足りないように思います。

  • #9

    みなみん (日曜日, 19 5月 2019 14:32)

    先ず管理人さんに感謝を。あなたの考察に深く共感しました。
    子供の頃に見た映画や漫画やゲームの感じ方が成長すると共に変わるのは
    よくありますがFF7はそれが顕著に出るゲームなような気がします。
    きっとそれだけ深い作品だということなのでしょう。
    今後リメイクも発売されるFF7。今から楽しみでなりません。


    ~~ティファを気遣い内容を変えてくれと仰ってる方へ~~
     個人の一考察サイトに私的な感情を持ち込みすぎではないでしょうか?
     実際にティファがやってること…かなり酷いです。

    ・ティファのテロ活動について
    バレット
    「星を救うなんてかっこつけてるが、オレは神羅に復習したいだけ。
     自分の気の済むようにしたいだけなんだよ!」
    ティファ
    「いいじゃないべつに。私だって似たようなものだわ」
     とFF7のゲーム内、コレルで本人自ら暴露しています。
     そして小説でも大量に罪もない人々を殺してしまった事
     星を救うのは建前で本心は私怨だったのにと認め悔いています。

    ・クラウドをテロに引き入れたことついて
     私怨の爆破テロにクラウドを引き入れるティファ。
     その爆破先はクラウドの働いていた会社、きっと同僚もいるでしょう。
     断るクラウドにマリンの学費まで上積みして同郷のよしみでと無理強いします。
     しかもクラウドが病気だと知っていて危険なミッションをやらせるんです。
     こんなこと…普通できませんよね…?

    ・ミッション失敗
     案の定失敗する二回目のミッション。クラウドは落下し行方不明に。
     依頼人でありながらティファはクラウドを助けにも探しにも行きません。
     公園で見かけ、しっかりした再会はコルネオ館。
     拉致されたと思いきや自ら花嫁候補になりに来たと言うティファ。
     家の周りをうろうろされただけで単身で敵の本拠地に乗り込むでしょうか?
     クラウド放置で、バレットにも止められていたというのに……。

    ・子供の頃クラウドを長い間ムシし続けていたティファ。
     隣に住んでいながら…周囲の子からムシされていたクラウドを
     なぜ気遣えなかったんでしょう?

    ・プリシラの救出
     人工呼吸を促すエアリスに対してティファは嫉妬心が勝ります。
     幼い少女の人命救助の場面で何を言い出すのかと驚きました。

    ・コスタデルソルの夜
     心配で迎えに来たクラウドを追い返して、ベッドの上でジョニーと親密に
     振る舞うティファ。幼い子の人命救助であれだけ嫉妬しといてこれです。
     嫉妬のお返しのつもりでしょうか?とてもついて行けません。
     実際にこんな子が居たらとても疲れるだろうなと思いました。
     自分はゲームでも辟易するぐらいでしたから…。

    ・感情の浮き沈みが激しくキャラに一貫性がない。
     FF7でもKHでも機嫌が悪くなると周囲に怒鳴り散らしたり
     子供の目の前でも所構わず物にあたって破壊したりします。
     と思いきや突然優しくなったりもする。
     消極的かと思えば、いきなりコルネオやクラウドに女を武器に
     体仕掛けの隙を見せたり…。

    他にもあげればキリが無いほどティファは奇行が目立ちます。
    そしてその事実をまとめたり感想を述べることは悪いことではないですよね?
    良くも悪くもそれがティファという個性なんですから。
    それをひっくるめてティファやFF7が好きなんじゃないですか?
    一度冷静にティファの言動や行動を見直してみるのもいいと思います。

  • #10

    近藤 (木曜日, 23 5月 2019 00:01)

    その不完全さが逆にティファの魅力
    クラウドに共依存の関係を執拗に求めるの役回り
    ある意味セフィロスとティファは似た者同士
    感情だけでクラウドを雁字搦めにしてしまう
    ロックハートの名はその意味も含まれてるのだろう

    反面クラウドは雲と言う名の通り、根無し草だ
    雲は閉じ込めることは不可能
    星に広がる空のもと自由気ままに行き交うのが性に合ってる
    きっと現世では誰もクラウドを捕まえることは出来ないだろう

    その生を終えたとき、彼はようやく約束の地で彼女と再会する
    ヴィンセントとルクレツィアといい
    FF7は日本には珍しくロマンチックで絵本のような名作だ
    だから海外でもここまで人気が出たのだろう

  • #11

    やばくないですか? (日曜日, 23 6月 2019 13:25)

    #1 #2 のコメント
    著者も引用元も表記しておらず
    書籍の本文そのままコピペです
    これは著作違反にあたるので
    早急に削除をおすすめします

  • #12

    リメイク楽しみなんだけど、 (火曜日, 25 6月 2019 17:06)

    こんなに、必死になってティファをこき下ろさないと、エアリスって引き立たないキャラなの?

  • #13

    どっちが好きでも (木曜日, 27 6月 2019 02:09)

    個人の自由だから言い争うこと自体無意味
    このブログに飛んできて、管理人の見解に文句をつけるのもお門違いです。
    それならご自身でブログを作って発信されたらいかがでしょうか。
    考え方は個人の自由です。

    自分が好きならそれでいいんです。
    何十年経っても変わらないんですね…
    リメイク楽しみですね!

  • #14

    上の人返信待ってるわ (金曜日, 28 6月 2019 17:17)

    コメント欄が開放されてるのに見解に何かいうのがお門違いって
    何かやることに全部意味を見出さないとやっていけないの?
    それこそ個人の自由でしょ犯罪行為でもしてない限りは

  • #15

    #14さんへ はじめまして、こんにちは。 (日曜日, 30 6月 2019 19:01)

    まあまあ、落ち着きましょう。笑。

    「エアリス 」という文字に対して過剰反応しすぎですよ。

    ティファ かエアリス か?の二元論の話ではないですし、いちいちティファ を擁護するためにエアリス の名前は出さなくていいですよ。

    個人の見解なのですから、まずは管理人さんへの「感謝」「あいさつ」という社会人の基本を踏まえたコメントを書きましょう。

    #13さんへ
    私もいつも「エアリス 」とコメントなどをすると異様な剣幕で一部のティファのファンに嫌がらせを受けていたので、管理人さんのお気持ちが嫌という程わかりますね。

    「ティファをこきおろす」
    うーん。私は個人的な解釈に留まっていると感じますが、管理人さんの見解。

    (私の考えです)同じお金を払い、ゲームを楽しくプレイをし、一緒に語りたいだけなのに毎回一部ののティファ のファンにおうかがいを立てながらブログなどをやらない現状が嘆かわしいですね。

    管理人様へ。

    不快に思われたら私のコメントは削除してください。

    全ては管理人様にお任せします。

    よろしくお願いします。

  • #16

    (火曜日, 02 7月 2019 23:48)


    管理人様、コメント失礼いたします。
    何年経ってもエアリスか?ティファか?論争が続いていますが再プレイしてFF7の印象が変わるのを私も実際に体験しています。
    ありのままに感じたことを書かれていて、共感できる部分がたくさんあります。

    コメント欄が解放されているから何を書いてもいい、何を意見してもいいという訳ではないですし、エアリスが好きでもティファが好きでもどちらも正解です。
    間違いなんてないです。
    ただ、あまりにも管理人様の個人ブログ、この記事に対して攻撃的な方がいたので場所をお借りした次第です。

    何かするのに意味を見出すとはどのことを指しているのかわかりませんが、
    管理人様のブログはとても楽しいです。
    これからもたくさん更新してくださると嬉しいです!
    応援しております。

    #15さん
    公式も正解はプレイヤー次第、としているのに永遠に終わらないですよね。
    ファンは鏡、というようにこういうことが原因でキャラクターを苦手になってしまう方がいることが残念でなりません。
    穏やかに、FF7リメイクを楽しみに待ちたいものです。

    管理人様、長文申し訳ございませんでした。
    問題がありましたら削除いただければと思います。
    よろしくお願いいたします。

  • #17

    あっぷる (月曜日, 26 8月 2019 14:15)

    初期プレイ時から感じていた事や違和感と同じ内容が分かりやすくまとまっており、読んでいてスッキリしました!ありがとうございます!

  • #18

    結局 (火曜日, 27 8月 2019 11:20)

    考察サイトと思って読んでみたら、
    エアリスオタクのアンチティファ の管理人さんが書いたサイトだったというだけ。主観的な思いの意見しか書けないなら考察サイトと猫を被るんじゃなくて、エアリスが好き故にティファ が嫌いな管理人の考察サイトです。悪しからずとでも書けばここまで荒れなかった。この方の他の記事見ても、その思いが滲んでる。派生作品や書籍でクラウドとティファが両想いになったと確定されてしまったから、一部のエアリスオタクの方々の屈折した言動が目立ちますね。攻撃的でないエアリスファンの方々が本当に可哀想で同情します。

  • #19

    ペンパイナッポーアッポーペン (木曜日, 29 8月 2019 10:05)

    この管理人さんはキャラを平等に好きで好感がもてます。ティファ好きなひと、ちょっと冷静になりなよ。ティファ上げをしてないとアンチでエアオタでティファ嫌いという発想はよくないよ。管理人さん本当気にしないでくださいね。
    私はとても楽しく読ませてもらってます
    ここは平等な考察サイトです。
    エアリス過剰上げも、ティファ過剰上げがなく…淡々と分析しているところがとても好感をもてます
    ティファへの分析がムカついたんだろうけど
    エアオタティファ下げ考察に書き換えろなんて酷すぎるよ。
    管理人さんに自分の意見を押し付けないほしいな。

  • #20

    クラウド (金曜日, 13 9月 2019 23:45)


     |ヽ∧_    
     ゝ __\   やめなよ
     ||´・ω・`| > 
    /  ̄ ̄  、ヽ _______
    └二⊃  |∪=| |─── /
     ヽ⊃ー/ノ    ̄ ̄ ̄ ̄
        ̄`´ ̄

  • #21

    通りすがりのおっさん (木曜日, 10 10月 2019 15:04)

    確かに現実的に考えると冒頭のテロはどうしたって引っかかるよな
    ってかそこでアウトになっちゃうし道徳的なとこは置いといて全てをフィクションとした上でアメリカンニューシネマ的な要素として捉えた方がいいんじゃないか
    善悪の枠組みが崩れ社会や自分自身ですら信じられない世界でつまはじきにあった人間たちが何らかの価値観に基づきまたはそれを求めてある種自己犠牲的な破滅の渦に身を投じていく・・・みたいなあれね
    そういうノリなら昔手が届かなかった女が多少壊れて共依存を求めてくるってのも悪くないぜ

  • #22

    批評に値せず (火曜日, 04 2月 2020 06:19)

    うーん…
    厳しい解釈をティファだけに向けているし(ドラゴンボールで地球を何度も救った悟空を「ドラゴンボールで生き返る」発言だけで鬼畜呼ばわり、大量殺人鬼のベジータは家族想いと贔屓するみたいな人達と同じ。キャラの前提は平等にせず、萌えだけで語るからかなり歪んでいる)
    思い込みと妄想で語っているので
    評論するには色眼鏡かけすぎていますな。フィクションを語る上での倫理観を自分と同じにする視野の狭さたるや

    なんでこう公平さに欠けて、恋愛脳で、自己中でその事に気付けないヤツばかりなんだろうネットの女ってヤツは…つまんないなあ

  • #23

    FF7はこんなにも気になるタイトル (土曜日, 15 2月 2020 07:43)

    こんな20年以上の作品にこれだけ長文のコメントが付きまくるというのは、いやはや、やはりバケモノゲームですねFF7。

    さて、人が行う以上、物語の感想・批評というのはどうしても主観的なものです。
    一方、客観的な評価とは、誰にとっても不動の評価であり、つまり定量的でなければいけません。
    定量的に評価できる内容は、出荷本数であったり、売上であったり、主人公達の身長体重と言ったデータであり、無機質なものです。
    物語は定量的に評価できません(客観的に評価できません)。

    例えば※22さんは本ブログのティファ評を色眼鏡であり、視野狭窄であると嘆いています。
    その通りであり、物語やキャラを人が1個人が評価しているので当たり前です。
    ※22さんが管理人さんどころか、ネット上の女性を「公平さに欠けて、恋愛脳で、自己中でその事に気付けないヤツばかり」と色眼鏡で評価しているのと変わりません。※22さんは絶対数的にネット上の全ての女性に会ったことが無い筈にも関わらず、自身の価値観と気分と視野でもって一つのカテゴリに色眼鏡をかけてしまいました。
    でも、これは仕方のないことなのです。人間が下す評価とは、概していい加減なものです。

    私も個人的な感想として各キャラ評価は管理人さんと異なります。しかし、一つ、たった一つ共通する評価があります。
    スノボーゲーム、やっぱり今やっても楽しいです。

  • #24

    なんじゃこりゃ (日曜日, 01 3月 2020 06:36)

    まず前提の倫理観が違うって理解しような…
    そこ分かってないと批評に値しない駄文になるよ

  • #25

    スイーツ (日曜日, 01 3月 2020 17:27)

    恋愛脳で自己中でそのことに気づけないヤツ=ティファやんけ
    薄い本で抜いてるぶんにはいい女だもんなぁ

  • #26

    うーん (水曜日, 04 3月 2020 15:04)

    確かにここの管理人さんの主張がティファに厳しめに感じる部分はある。が、論拠もはっきりしていて「こう言っていれば…」という具体的な内容に共感できる。
    いくらこの作品がファンタジーであっても、受け取り方や感じ方はプレイヤーそれぞれ。
    そういった中で、自身の感じた事を素直に表現しているのは尊敬できる。

    結論、管理人さんの意見や感想は管理人さんのもので、別に否定も憤慨も好きにすれば良いけど自分は管理人さんの主張好きだよ。

  • #27

    ただの感想 (日曜日, 08 3月 2020 13:34)

    こんなに偏った視点でしか見てない批評は批評というよりただの
    ぼくの思ったこと
    でしかない。
    ただそれだけの事。

    あなたはそうなんですね、でいいんだよ
    批評とはとても呼べないし拙いけど
    単なる私は世界がこう見えた!!
    ってブログなんだから
     

  • #28

    kk (木曜日, 12 3月 2020 17:39)

    >>#28
    いや普通に的を射てると思うんだが、事実関係には基づいているわけだし。

  • #29

    とおりすがり (火曜日, 17 3月 2020 22:23)

    はじめまして、考察興味深く読ませていただきました。
    当時FF7にめちゃくちゃはまってたのを思い出しました。
    ストーリーも今やうろ覚えの部分もありますが(しかもむずかしくて1回そこらのプレイでは理解できなかったし今もできていない)、大人になって振り返ると、登場人物の大半が「自分という人間は何者か?」を問うている物語だったのかもなと思います。ソルジャー、幼馴染、テロリスト、英雄、古代種‥という“ステータス”を全うしたり手放したりすることで。

    私も当時、クラウド=自分 の感覚でプレイしていたので、DISC2からクラウドに自我が現れ(笑)自分の思うように動いてくれなくなったときは別のゲームのようになったように感じました。
    それがちょうどエアリスが亡くなったタイミングと重なって、勝手な話ですが一気につまらない気分になったのを覚えています。
    そういうゲームのシステムもまた論争を招いているんでしょうね。

    管理人様のご意見は概ね同意します。深いところまで考察されてとても面白いです。
    無印のコンセプトは本当の自分とは何か?(ステータスだけではなく、後半は自分そのものと向き合っていく)、正義とは敵とは何か?それは白黒つけられるものなのか?など、哲学のような要素があり、恋愛というカテゴリでも表と裏を見せ、プレイヤーに問うているかのようです。

    個人的には‥
    エアリスやザックスは心が強く前向きだった、クラウドやティファは弱さを持ち合わせ生身の人間のようだった。どちらも魅力があり面白いです。
    私はゲームには生々しさを求めていなかったのでエアリスが好きだったんだと思います。

    長文失礼しました。

  • #30

    リメイク検索していたら辿り着きました。 (水曜日, 18 3月 2020 02:32)

    ティファは露出の高い衣装を着たり、BARで働いてるあたりも考えると
    男性を味方につけて生きてきたんじゃないかなと思います。
    と言ってもやらしい意味ではなく、ティファ自身そこらへんの男よりも強いから
    軟派な男よりも、硬派な男達を身近に置いてきたんじゃないかなと思います。
    両親も失っていますし、少なくとも女一人で生きていくだけのしたたかさは
    養われていても不思議じゃないと思いました。
    公式設定にある「ロックハート」の由来「心に鍵をかける」という事からも
    嫌われるのを恐れたり、本当の自分を出せずに生きてきたんだと思いました。
    でもそれは単純な嘘つきとか性悪みたいな物ではなく
    境遇から生まれた処世術みたいなもので、彼女の人間味なんだと思います。
    そんな彼女の強い部分、弱い部分に私はとても共感してゲームを遊びました。
    みんな好きですが女性キャラの中ではティファが1番好きです。

  • #31

    びっくりしました (土曜日, 04 4月 2020 15:33)

    ff7 の感想やリメイクへの期待を探してここに来ましたが。
    半分くらいティファの批判が考察になっているんですね…。
    自由に書き込ませて頂けるようなのでコメントさせて下さい。

    とりあえず、主さんはいま、ff7をプレイしてもスノボとエアリス以外楽しめないと言う事でしょうか?
    そんなはずないですよね?あの長いゲームを再びプレイして、こんなに長文を書かれてるんですし。
    私はティファ大好きです。エアリスもクラウドもバレットやアバランチ、タークス…。大好きがいっぱい詰まってます。だからこの気持ちを共感したくて検索してました。テロや原発など、現代では考えられない内容が沢山ですが。それを言ったら銃のバトルゲーの世界観とか色々アウトになりますし汗
    何より、それでも主さんはff7の記事を書いているので共感している部分もあるかと思います。

    好きなゲームなら批判は書くな、ということではなく、好きなゲームなのに批判ばかりしか書くことなかったのかなとショックです。それが「感想」ではなく「考察」とされている事が特に。
    今でも主さんがff7を好きである事を前提として書きましたが、もしそうならどうか、大好きな要素をいっぱい詰め込んだ記事を出して下さい。
    他もほぼ批判の記事しかまだ読んでませんが、もう掲載しているか、これから書こうとされていると嬉しいです。ff7大好きです。

  • #32

    ドドガマル (水曜日, 15 4月 2020 05:19)

    子供の時はエアリスがおしとやかでティファが派手で陽気な印象でしたがこのサイトを見てもやっぱり本当に芯が強いのはエアリスだと印象が逆になりますね。ティファはメンタル不安定で失うことを恐れたり村と親を奪った神羅への復讐を目指してますがエアリスは両親を神羅(宝城)に殺されてるのに目の前のクラウドへの気遣いや星の命を考えて動いている。建前と本音あるいは嘘を使い分けてるff7の中にあって行動と言葉に偽りがない善性が目立つ彼女はff7の中にあって越えられないヒロインだと思います。

  • #33

    名無し (月曜日, 20 4月 2020 02:08)

    これ考察でもなんでもなくてただのあなたの感想ですよね?

  • #34

    ss (水曜日, 22 4月 2020 18:26)

    ぐげったってどこの方言?

  • #35

    jg (金曜日, 24 4月 2020 18:41)

    ただのティファアンチがこじらせて書き殴っただけじゃんか。

  • #36

    ジェーンドゥ (土曜日, 25 4月 2020 18:54)

    凄く共感した

  • #37

    Green (日曜日, 26 4月 2020 17:06)

    ティファが嫌な女っていうより、脚本書いた人の女性観がおかしいんだと思う。女ってこういうもんだろ?っていう偏見というか…。
    エアリスは星を救うっていう大役のために多少しっかりもの設定にはなってるけど、不自然にぶりっこな言動が多かったり…
    言ってることの整合性がとれないのも「キャラがおかしい」ではなく「脚本が稚拙」なだけ。

  • #38

    ポコティン丸 (金曜日, 01 5月 2020 12:05)

    自分が納得いかないから考察じゃないっていう考えはどうなん?気に入らないから叩くのも意味わからん。
    俺はこの人の考えは少し偏ってると思うけど、ただそれだけだよ。この人はそう思ったんだな、でも自分はこう思うって言う方がよくないか。それぞれの意見尊重しろよ。

  • #39

    ジェシー (土曜日, 02 5月 2020 14:10)

    自分も管理人さんと同じ意見ですね。ティファがその態度だから、クラウドがさらに自分のこと見失い、黒マテリアをセフィロスに渡してしまいました。別にティファ派とかエアリス派とかじゃなく、遊んでるうちにテイファのこと嫌いになりました。ただおっぱいデカいだけだ。パンツ見られたくないくせに、ミニスカとは....

  • #40

    (金曜日, 08 5月 2020 12:55)

    というかティファも精神に異常をきたしていたんだろ
    ほとんどのメンバーそうよ

    クラウドと昔から仲の良い幼なじみだという過去を無意識で自分の中に作ってしまったんだ

  • #41

    名無し (金曜日, 08 5月 2020 18:51)

    この管理人さんは、オリジナルプレイ時はティファ好きだったんだから
    色眼鏡で批評してるってのはちょっと違うんじゃないかな
    元々アンチならそれも分かるけど
    オリジナルプレイ時に、既に高校生だった自分はティファの印象はこの考察に共感する部分はありました
    小さい頃クラウド袖にしてたのに、ネットでティファが一途って言われてるの違和感ずっと持ってたので・・・

  • #42

    新規です (金曜日, 08 5月 2020 22:42)

    FF7Rクリアして勢いそのままで原作(PSストアで配信)購入してプレイしました!
    面白かったです!
    現場からは以上です。
    ところで考察ではなく感想カテゴリにした方がよろしいかと思いました!

  • #43

    名前 (水曜日, 13 5月 2020 00:47)

    社会に出て成長しているところもあれば劣化してるところもあるというのがわかる感想ですね。現実的な考え方出来る様になってはいますが、人の心が変わっていくといった成長や人間くさいところを理解できなくなっていますよ。

  • #44

    ユフィ可愛い (金曜日, 05 6月 2020 09:27)

    当時ユフィ派の自分はティファエアリス論争は正直どうでも良かったんですが、ティファはなぜかだんとつで人気無かったですね。
    もともとうじうじ系ヒロインに興味が持てず「面倒くせえなこいつ」くらいの感想でした。
    ちなみにエアリスはなんかぶりっ子ぽくて苦手だった。
    (二人ともパーティーに入れなかったので興味なし。)

    でも大人になって再プレイしたらエアリスって人間できてんなあ~って思いましたね。
    ティファはなんていうか…あんま周りとか見えてないタイプの子なのかな、と。
    ユフィは相変わらず可愛いから素晴らしい。

    コメント欄が何やら荒れているようですが、ティファへのマイナスポイントを書くと叩かれる…という流れは昔からあるらしいです。
    ティファをこき下ろしているという激しいコメントもありましたが、そんなに事実とかけ離れていることを書いてるようには思えないけど。
    個人的にはキャラ考察面白くて的を得てると思います。

    過激派ファンがやりすぎる、公式の改悪とひいき等の影響でティファ自体が嫌われてしまっている面もあるとか。
    それを聞くとティファがかわいそうでつい肩を持ちたくなります。

    ティファファンの人もあんまりやりすぎないでくれると、7ファンとしては嬉しいですね。
    7というタイトルが好きなのはみんな同じだと思いますし。
    せめてリメイクユフィを見るまでは平穏でいてほしいな…

  • #45

    狂気を感じる (日曜日, 30 8月 2020 21:10)

    ティファが一番好きだったけど、いろんな見方があるなーと思って感心しながら見てた
    コメントにめちゃくちゃ怒ってる人がいて面白かった

  • #46

    名無し (木曜日, 03 9月 2020 12:58)

    そんなガチファンでないけど
    派生とか見るに原作からなんか変わったな〜FF7とずっと思ってた。
    方針変えずに素直にクラウドエアリスでリメイク売り出してればもっと売れたんじゃないか。

  • #47

    攻撃的 (日曜日, 06 9月 2020 16:44)

    ティファファンの性格がよくわかるコメントばかりですね
    そこまで噛みつく攻撃性に驚きます

  • #48

    名無し (金曜日, 02 10月 2020 18:12)

    ティファに関しては管理人さんとほぼ同意見ですね。
    “クラウドの監視”が建前で“ただ同郷のクラウドに依存して安心したい”のが本音って解釈しないと後半の言動はしっくりこない。
    ティファはよく観察するとウジウジしていて自己中。
    派生作品は後付けでどんどん聖人要素付け加えられていってキャラ設定無視&崩壊してるから言及しないけど、ティファの魅力って一見強そうなのにメンタル弱くて自分の心を守るのに精一杯で、その結果自己中心的になっている、実際にいそうな所謂人間くさいところだと思うから私は好きですよ。

  • #49

    名無し (土曜日, 30 1月 2021 20:22)

    同じく侵略した土地の民を殺してクリスタルを奪ったり、故意ではなくとも村を焼き払ったFF4のセシルは、罪悪感に苛まれ後悔しながらも自分の罪と向き合った。

    クラウドにはこういった反省の描写がまるで無く、計画発案者のバレットにテロの責任を全部押し付けている様に見える点から正直、1番共感できない主人公だと思った。

    だから、クラウドが1番人気ってことに疑問を感じる。

    とくにリメイク7は余計に悪目立ちした。プレートを落とした神羅とどこが違うんだと言いたくなる。
    むしろ、仕事内容に嘆いていたレノやルードの方がずっとまともな人間だった。
    1番問題があるシナリオ部分のリメイクには期待してたけど、結局クラウドはテロへの罪悪感が微塵も表現されてなくガッカリした。

    高々2000ギル程度の報酬で数多の罪もない民間人を虐殺した行為を、シナリオライターは軽く見過ぎであると感じる。

  • #50

    名無し (水曜日, 07 4月 2021 10:51)

    私も2週以上プレイしましたが、管理人さんと大体同じ感想を抱いていて「私だけじゃなかった」と少しうれしいです。
    2週目序盤、ティファの幼馴染発言には「え?ろくに遊んでもいないのに、この距離感?あ、これやばい子だ」と感じてしまい、苦手意識ができましたね。
    (1週目の時はスロットが苦手だったのでスタメンではなかったですがキャラとしては好きでした。)
    2週目でこんなに印象が変わった味方キャラは初めてでした。
    ティファってクラウドにとっては「きっかけ」ではあるけど、「背中を押す」キャラではないなと感じてます。