FF7は恋愛ものです

よくFF7は星を救う物語であって恋愛ものではないという意見を聞くが、ごめんなさい。

恋愛ものです。恋愛ものでした。っていうかもともとFFって恋愛もの多いじゃん。特にシナリオライターが野島一成さんの場合がっつり離れ離れになりそうなヒーローヒロインの純愛が描かれますよね。恋愛大好きでしょ。しかも生き別れ系の純愛大好きでしょ。野島さんじゃないけどFF9もFF15もそんなんだし。

 

FF7もこの主題歌来たら恋愛ものに決まってるでしょーがと認めざる得なくなった。

主人公のために星のために命を投げ捨てるヒロインを主人公が救いにいくセカイ系に近いんじゃないのかな。はい、FF10と同じですねw

 

王道嫌いじゃないよ、むしろ大好物な人多いと思うのでいいと思う。FF8やFF9、FF10-2みたいな再会ハッピーエンドみたいなエンディングね。

 

「救う世界に君はいるのか」がキャッチコピーにもなっているので。世界が救われてもヒロインがいなくなるのでは意味がないと主人公が言っている。いいね。拗らせてていいw

 

ただFF7の場合、ティファというキャラもいる。スクエニは元々ティファを贔屓している傾向にあるしWヒロインと呼んでティファにもエアリスと同等の立場を与えたいように思える。ティファの扱いをどうするのか見どころですね。

二股ToLoveるハーレムの可能性もある。その場合は女性ファンにクラウド「この優柔不断男!」と叩かれるヴィジョンが見えてきた。

 

 

FF7 REBIRTHプレイするのが楽しみです。