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【FF7REBIRTHプレイ日記2】CHAPTER2いきなりエアリスとデート


では、プレイ2日目の日記を書いていこうと思う。今回は街の散策ができたのと、フィールドに出た。FFとは思えないほど自由度が高くてw面白かった。

 

カームの街を散策

まずカームの街の情報量がすごかった。原作ではすごい田舎の小さな街ですごい地味なイメージだったが。かなり華やかになっていた。自分の中のイメージでは田舎だから人も少なくて、建物も地味で、過疎ってるイメージだった。だから、少しイメージとは違ったけどね。でもこんなカームもいいんじゃないの。

 

街のモブが序盤から多すぎるwボイス多すぎるwいいことなんだけど。

 

気になる会話などないか聞いて回ったから時間がかかった。

・リボンの女性、腹筋われた女性を見つけた、かわいい。というモテない二人の男組がいた

・「カームこけし」がエアリスとデートする時計台の前で街のお土産として売られている。開運、縁結びなどご利益がある。

・同じく時計台に「もーぐり饅頭」が売っている。幸せを呼ぶらしい。

・「こんな時にデートをするのは不謹慎」「でも運命の日にデートしてるってことなら許す!」みたいな言い合いをしているカップルがいる。

・花をもって好きな人を待っている男性がいる。早く来すぎたらしい。占いによると運勢ばっちりとかも言っている。

・段ボールで壁を作って「この鉄壁の守りを崩せる奴はいない」とかドヤっている女の人がカードゲームを挑んでくる。勝つと、壁は守ってくれてるようでそうではない。壁の中にいたままでは勝てないのよね。みたいなこと言ってくる。フィーラーの壁を越えたクラウドたちの暗示??

 

カードゲームおもろい

割とこういうミニゲーム好きなオレはカードゲームはやっぱり面白かった。

 

あといろんなチュートリアルも親切で分かりやすかったな。

 

戦闘がいい

キャラの連携技を習得していくスキルセットとかもいいし、アビリティのショートカットキーを設定できるのがかなりいい。いちいちコマンドバトルみたいにメニュー開くのめんどいから、ショートカット助かる。

 

もちろんパーティメンバーも自由に組めるし。前作からかなり改善されてる。

戦闘も自由度高くていいな。

 

パルクールが時々ストレス

前作に比べると柵や壁を超えられたり自由度高くなってよくなった。でもジャンプアクションじゃないんだね。

そして、やっぱいけない場所はいけない。上からは飛び降りれるが、下からは登れないっていう場所もかなりある。これはちょっとストレスが発生した。リンクは自分で登るからなw

 

まあでも、今後チョコボや乗り物を活用して行けるところ増やしてくって楽しみもあるのだとしたら、最初はこれくらいの縛りがあるのも許容範囲かな。

 

好感度システム開始

街を歩くと、各パーティーメンバーがいる。そこで会話が発生し、会話の選択肢によって好感度が変化する。

会話の選択を選ぶのに制限時間があってバリ焦るwwww間違ってバレットの好感度を下げてしまった気がするw

 

好感度の状態はにこちゃんマークが画面上に出ており、その表情で一目でわかるようになっている。にこちゃんマークは最初はみんな「真顔」。1回の選択肢くらいでは表情は変化しなかった。

 

・ティファは宿屋の前で話しかけてほしそうに待ってるwので大体の人は話しかけるのでは。給水塔の約束を覚えているか探ってくる感じ。覚えていたら機嫌がよくなる。どうでもいいような感じの返答をすると前の晩と同じ感じで不機嫌なまま。

・レッドは街の出入り口で門番をしている。褒めてあげると喜ぶ。

・バレットは地下の酒場にいる。見つけにくいのでスルーしてる人もいそうw酒を飲むのは旅が終わってセブンスヘブンに戻ってからだというのでそれに対して前向きな返答をすると喜ぶ(そっけない返答をしても不機嫌にはならない。)

 

しかし上の三人は声をかけなくてもメインストーリーは進む。

 

エアリスには必ず声をかけなければならない。ちょっと話があるので付き合ってくれと言われる。どんな回答をしても、必ずこの後デートすることになる。

 

「しかたない」→デフォはこれになってる。エアリスが「その言い方はない」って感じで若干不機嫌になるので好感度が下がるのか?

「そんな暇はない」→これはクラウドがリメイク一作目でもエアリスに何度か使っていたフレーズ。ちょっと意地悪そうにニヤついて言っている。エアリスの返事も「も~!そんなこと言わないで~!」みたいな感じでちょっとかわいい。え?そういうプレイ?

「わかった(だったけ?)」→素直に喜ぶ。

 

まあどれを選ぼうとデートはいくことになる。そんで、これサブイベントかな?ってノリでエアリスについていくとメインストーリーが進んでしまいカームからでなくてはいけなくなってビビったwww

 

って感じだった。他の3人は、デフォだと好感度が上がりそうな選択肢になっている。エアリスと配置が逆だな~と思った。

 

デートかと思いきやティファの話し始めるエアリス

時計台に登るときに手をつなぐ。クラウドが握り返そうとしていたがエアリスは先に走って行ってしまい、手がすり抜けてしまう。という、なんか意味深なシーンがある。

主題歌で「この手を離さないで」と言ってるのとかけてあるのか?

 

時計台に登るときれいな景色が広がってていい感じ。

だけどエアリスはティファの話をし始める。これは正直クラウド萎えるだろwwwえ?他の女の子勧めてる?今?俺とエアリスのデート中ちゃうの?ってなる。

 

多分エアリスはティファと気まずくなっているのを察して仲を取り持とうとする。「幼馴染でしょ、大切にしなくちゃ」

でも「幼馴染なんて羨ましい」とちょっと寂しさも見え隠れする感じだ。ここら辺は小説にあった、幼少期に神羅ビルに閉じ込められていたり、古代種の不思議な力があるため不気味がられてなかなか友達ができずに孤独だったという寂しさを想像させる。

 

エアリスがティファを煽り始める

クラウドとエアリスはデートを終えて、後のメンバーと合流する。

そのときに「何をしていたんだ」とバレットに聞かれて、エアリスは「デートみたいな!」とクラウドの腕をつかむ。するとティファがは?みたいな顔をする。板挟みになっておろおろするクラウド。みたいな描写がある。

 

エアリスはわざとだろう。ティファに嫉妬させて、ティファを積極的に動かそうとしてるんだと思う。そしたらクラウドとティファの距離も近づいていくから。エアリスは本当は自分がクラウドとくっつく気持ちはまだないんじゃないかな。未来で死んでしまうかもしれないとかいろいろ考えているんだろう。

 

ティファは結構顔に出る?

クラウドが思った返事をしてくれないと不機嫌になるんだなと感じた。

 

自分から「もういい」と話を切ったのに、相手が自分の思ったような返事をしてくれるのを翌朝もさらに待っているような感じだ。そしてクラウドがエアリスと出かけると「はあ?」といった感じでさらに不機嫌になる。

いや、クラウドが誰と出かけても別にいいやん。だって昨晩自分からクラウドに怒って離れていったのに、と思う。(それにエアリスは本当はティファの話をクラウドにしてくれてただけだし、エアリスのことももう少し信用してあげてほしい)

 

って感じであくまで、クラウドから自分に近づいてきてくれるのを待っていて、そうでなかった時には不満、でも自分からは行動しない、女友達はそれを察して助けてあげる。って流れだと感じた。

ちょっと恋愛に関してはプライド高くてめんどくさいタイプかもしれん。

 

フィールドは綺麗

フィールドに出たが、すげーきれい。自由に動き回れるしいい。

素材集めの種類が、どこまであるのかまだわからないけど。アイテムが生成できるらしいが、料理とかもできたらよかったのにな~とかも思う。

 

まだチュートリアルの途中で、できることが少ない。どこまでフィールドで楽しむ要素があるのかわからないので様子見だ。

それにしてもカームは結構サクサクストーリーが進んでいっててテンポがいいなと感じた。

では、明日はチョコボ捕まえに行きます。またね~